# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220214588838
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2022年6月期の通期連結予想について、売上高は1,200百万円で据え置く一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益をそれぞれ100百万円から120百万円へ引き上げた。1株当たり当期純利益も16.95円から20.34円へ上方修正した。

## 会社が挙げた理由

営業活動の効率化と一般管理費の削減に努めているため。新型コロナウイルス感染症の通期業績への影響は軽微と考えているが、感染状況と業績への影響を引き続き注視するとしている。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1200,"change":0,"change_rate":0,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":120,"change":20,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":120,"change":20,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":120,"change":20,"change_rate":20,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":16.95,"revised_forecast":20.34,"change":"－","change_rate":"－","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年８月13日
- 前期実績: 売上高1,124百万円、営業利益39百万円、経常利益59百万円、親会社株主に帰属する当期純利益58百万円、１株当たり当期純利益9.87円（2021年６月期）
- 修正の理由: 売上高は当初予想通りの見込み。営業活動の効率化及び一般管理費の削減に努めていることから、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益は当初予想から増加する見込み。新型コロナウイルス感染症の影響は軽微と考えている。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2022年６月期…の通期連結業績予想を修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「表題および本文に「通期連結業績予想」と記載」）
- どの科目が動いているか。: 利益のみ（原文: 「売上高は「前回発表予想（Ａ）1,200」「今回修正予想（Ｂ）1,200」、各利益は100から120へ修正」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率はいずれも「20.0」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高の増減率は「0.0」、利益3項目の増減率は「20.0」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は各「20.0」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「売上高の増減率「0.0」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後は営業利益120百万円、経常利益120百万円、純利益120百万円、前期実績はそれぞれ39百万円、59百万円、58百万円」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「「売上高は当初予想通りの見込み」」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「営業活動の効率化及び一般管理費の削減」とされ、特別損失等の金額記載はない」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 先行投資・費用（原文: 「「営業活動の効率化及び一般管理費の削減に努めている」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「営業活動の効率化及び一般管理費の削減」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「営業活動の効率化及び一般管理費の削減」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「利益の増減額は各20百万円だが、要因別の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 会社の判断（原文: 「「営業活動の効率化及び一般管理費の削減に努めている」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は効率化・削減への取り組みとして説明されているが、要因別の金額・時期は記載されていない」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「「努めていることから…増加する見込み」とあるが、効果の継続期間は記載されていない」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「営業活動の効率化及び一般管理費の削減」から営業利益等が増加すると記載」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文に連結範囲の変更を示す記載はない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に記載されているのは効率化と一般管理費削減で、投資への振り向けは記載されていない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理等の記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年２月14日」、対象期間「2021年７月１日～2022年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2022年６月期の通期連結業績予想の修正」の表に今回修正予想（Ｂ）を記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「増加する見込み」「影響は軽微と考えております」「予想数値と異なる可能性があります」」）
