# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2022年６月期　第２四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20220214588795
種別: 決算
開示日: 2022-02-14
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

売上高は前年同期比でわずかに減少した一方、販売費及び一般管理費の削減などにより営業利益・経常利益・最終利益はいずれも黒字化した。通期業績予想は修正され、営業利益は120百万円となっている。

## 会社が挙げた理由

Webを活用した営業活動による受注拡大、営業効率の向上、販売費及び一般管理費の削減に取り組んだ。売上高については、国内売上が増加した一方、アジアパシフィック地域での新型コロナウイルス感染症再拡大や欧州子会社閉鎖に向けた活動縮小により海外売上全体が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2021年7月1日〜2021年12月31日
- 売上高: {"value":533,"unit":"百万円","yoy_pct":-0.7}
- 営業利益: {"value":76,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":82,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 13.92円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"75.6%","前期末":"72.3%"}
- 総資産: {"value":1654,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":1331,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-70267,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-134870,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-9698,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1033983,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円","yoy_pct":6.8},"営業利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":204.8},"経常利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":101.7},"純利益":{"value":120,"unit":"百万円","yoy_pct":106.1}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":1200,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":120,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":0,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":704296,"unit":"千円"},"受注残高":{"value":374160,"unit":"千円"}}
- 減価償却費: {"value":24982,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"新株予約権戻入益","value":6707,"unit":"千円"}],"特別損失":"not_disclosed"}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"有","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"該当なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家・アナリスト向け）
- 期末発行済株式数: 5,900,300株
- 期末自己株式数: 112株
- 業績の増減要因: Webを活用した営業活動による受注拡大、営業効率の向上及び販売費・一般管理費の削減。国内ではヒト臨床試験の増加や高感度網羅解析サービスの拡販により売上が増加した一方、アジアパシフィック地域の感染症再拡大や欧州子会社閉鎖に向けた活動縮小により海外売上が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を下回る（原文: 「通期予想の売上高は1,200百万円、当第2四半期累計の売上高は533百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「当第2四半期累計の営業利益は76百万円、通期営業利益予想は120百万円。売上高は533百万円、通期予想は1,200百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は前年同期比0.7％減。一方、営業利益は76,859千円、経常利益は82,124千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は82,149千円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高は前年同期比0.7％減、営業利益は前年同期2,358千円から当期76,859千円に増加。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益76,859千円、経常利益82,124千円、親会社株主に帰属する四半期純利益82,149千円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益120百万円、対前期増減率204.8%。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 無配（原文: 「2022年6月期（予想）の期末配当金は0.00円。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益として「新株予約権戻入益6,707千円」を計上。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「先端研究開発支援事業のセグメント利益は前年同期比125.7％増。ヘルスケア・ソリューション事業はセグメント損失56,258千円で、前年同期の56,630千円から損失幅が縮小。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「表紙の業績欄には売上高と営業利益の金額・増減率はあるが、売上高営業利益率の記載はない。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は2022年6月期第2四半期75.6%、2021年6月期72.3%。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「「営業活動によるキャッシュ・フローは70,267千円の減少」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「Webを活用した営業活動を精力的に行うことで…受注拡大を図る」と記載。また「大幅に受注が増加」した。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「国内売上、海外売上、受注、費用削減などの要因説明はあるが、各要因別の金額分解は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「新型コロナウイルス感染症による影響が長期化」「物価高」等を記載。自社施策として「Webを活用した営業活動」「一般管理費の削減」「新サービスを上市」等を記載。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当第2四半期連結累計期間の売上高は…となりました」と断定する一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2021年7月1日～2021年12月31日」、売上高533百万円、営業利益76百万円などの数値を記載。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「新型コロナウイルスの変種株が猛威を振るい始めています」「サプライチェーンの影響」「臨床試験が遅延すること」等と記載。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「前第2四半期連結累計期間のセグメント情報については、変更後の利益又は損失の算定方法により作成したものを記載しております」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 任意の会計方針変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：有」。また、減価償却方法を定率法から定額法へ変更。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動…：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：有」「四半期決算説明会開催の有無：有（機関投資家・アナリスト向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: あり（原文: 「受注高合計704,296千円、受注残高合計374,160千円。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: あり（原文: 「補足情報に生産実績、仕入実績、受注実績、販売実績を記載。」）
