# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） マルチバイオマーカー探索サービス 「メタボロインデックス」提供開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20211201444599
種別: その他開示
開示日: 2021-12-01
Komoriの読み（0-100）: 46
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

HMTは、CE-TOFMSやCE-FTMSによる代謝物解析と機械学習を組み合わせ、複数のバイオマーカーから特徴を抽出する「メタボロインデックス™」の提供を開始した。臨床研究に加え、ヘルスケアや食品分野にも利用できるサービスとして展開する。

## 会社が挙げた理由

複数の代謝物質の測定結果を組み合わせることで、バイオマーカーの精度向上や新たなバイオマーカーの発見が期待され、顧客の研究を加速させるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: メタボロインデックス™、METABOLO INDEX™
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2021年12月1日（提供開始、実績）
- 適用分野: 医学分野における臨床研究、ヘルスケア領域、食品分野
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 2022年6月期業績への影響は軽微であり、2021年8月13日公表の業績予想に反映済み
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「本サービスの提供を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2021 年 12 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「マルチバイオマーカー探索サービス『メタボロインデックス™』提供開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2021 年 12 月 1 日」および「本サービスの提供を開始します」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「提供を開始します」「顧客の研究を加速させることが期待されます」「幅広い分野に適用可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「「業績への影響については軽微」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「数値の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「当社は」「2022年6月期業績への影響については軽微」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「精度をより向上させることや新たなバイオマーカーの発見が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「収益・売上目標に関する記載なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「2022年6月期業績への影響については軽微ではありますが、2021年8月13日公表の業績予想に反映されています」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「本サービスの提供を開始します」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「医学分野における臨床研究」「ヘルスケア領域」「食品分野」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「マルチバイオマーカー探索サービス『メタボロインデックス™』提供開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「HMTは…本サービスの提供を開始します」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社（HMT）は」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「提供地域に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来は単一の代謝物質で評価が行われてきましたが、複数の代謝物質の測定結果を組み合わせる」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「メタボロインデックス™／METABOLO INDEX™」「CE-TOFMS」「CE-FTMS」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 様式が混在（原文: 「「各位」「（証券コード：6090 東証マザーズ）」「News Letter」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「精度の高い判別法」「幅広い分野に適用可能」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「加速させることが期待されます」「業績への影響については軽微」」）
