# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2022年６月期　第１四半期決算補足説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20211112433919
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2022年6月期第1四半期は、顧客の研究開発遅延などで売上高が前年同期比72百万円減少し、営業損失・経常損失・純損失も拡大した。一方、営業効率化と一般管理費削減により費用を63百万円圧縮した。

## 会社が挙げた理由

顧客の研究開発遅延、アジア・欧州での売上減少により売上高が減少した。営業の効率化や一般管理費の削減によるコストコントロールを継続し、費用を圧縮した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年6月期 第1四半期
- 売上高: {"value":173,"unit":"百万円","yoy_pct":-29}
- 営業利益: {"value":-44,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":-43,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":-48,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上高":{"value":173,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":-44,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":-43,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":-48,"unit":"百万円"}}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":16.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"先端研究開発支援事業":{"売上高":{"value":173,"unit":"百万円"},"前年同期比増減額":{"value":-71,"unit":"百万円"},"費用":{"value":193,"unit":"百万円"},"費用の前年同期比増減額":{"value":-57,"unit":"百万円"}},"ヘルスケア・ソリューション事業":{"売上高":{"value":0,"unit":"百万円"},"費用":{"value":24,"unit":"百万円"},"費用の前年同期比増減額":{"value":-6,"unit":"百万円"}}}
- 増減要因の内訳: {"売上高減少":{"value":-72,"unit":"百万円","要因":"顧客の研究開発遅延、アジア・欧州の売上減少"},"費用圧縮":{"value":-63,"unit":"百万円","要因":"営業効率化、一般管理費コスト削減"}}
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":77,"unit":"名","博士":17,"基準日":"2021年6月末"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな解析メニューの拡充・拡販、メンタルヘルス関連分野の早期事業化に向けた研究開発、ヘルスケア分野の新規事業創出、エクソソーム関連研究ツールの開発・改良とアプリケーションデータの蓄積、報告セグメントの変更

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2022年6月期 第1四半期」の売上高173百万円、営業利益△44百万円などが記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「顧客の研究開発遅延の影響等を受け売上高は減少」「営業の効率化や一般管理費の削減」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「民間の研究開発は遅延」「アジア、欧州の売上減少」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上のみ（原文: 「「セグメント別実績（売上高）」に先端研究開発支援事業173百万円、ヘルスケア・ソリューション事業0百万円が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「先端研究開発支援事業の費用193百万円、増減額△57百万円、合計費用218百万円、増減額△63百万円が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は245百万円から173百万円へ72百万円減少し、「顧客の研究開発遅延の影響等」と説明されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新たな解析メニューの拡充・拡販」「メンタルヘルス関連分野の早期の事業化」「ヘルスケア分野における新規事業の創出」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「会社概要に「従業員数（連結）：77名（博士：17名）」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に関する指標の記載は確認できない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：77名（博士：17名）」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2022年６月期 第１四半期決算補足説明資料」であり、業績サマリーやセグメント別数表が掲載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「会社概要」「会社概要（沿革）」「企業理念・パーパス」「事業概要サマリー」が掲載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長を目指す」「利益拡大を目指す」と記載され、将来見通しについて「変動することがあります」と記載されている。」）
