# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 事業計画及び成長可能性に関する事項

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20211111432444
種別: 経営計画
開示日: 2021-11-12
Komoriの読み（0-100）: 48
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2025年度を到達点とする5年後の事業計画を示し、連結売上高1,600百万円、連結純利益200百万円を目標に掲げた。先端研究開発支援事業を拡大しつつ、ヘルスケア・ソリューション事業を成長事業として確立する方針である。

## 会社が挙げた理由

基盤となる先端研究開発支援事業の持続的収益拡大と、ヘルスケア・ソリューション事業の早期確立を基本戦略としている。

## 開示の要点

- 計画の名称: 事業計画及び成長可能性に関する事項
- 計画期間: 2021年度～2025年度
- 計画に対する動き: 策定
- 売上高目標: {"previous_forecast":1200,"revised_forecast":1600,"change":400,"change_rate":"33.3%","unit":"百万円"}
- 営業利益目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 営業利益率目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当期純利益目標: {"previous_forecast":100,"revised_forecast":200,"change":100,"change_rate":"100%","unit":"百万円"}
- ROE目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- ROIC目標: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 配当性向・DOEの方針: not_disclosed
- 自己株式取得の方針: not_disclosed
- 資本コスト: not_disclosed
- PBR・株価に関する自己評価: not_disclosed
- 投資計画の総額: not_disclosed
- 分野別の投資額: not_disclosed
- セグメント別目標: [object Object]、[object Object]
- 非財務目標: not_disclosed
- 計画の前提: {"為替レート":"1ドル=100円換算","市場成長率":"世界のオミクス受託市場CAGR 15%、世界のメタボロミクス受託市場CAGR 16.5%、世界のバイオマーカー市場CAGR 16.3%、中枢神経系バイオマーカーCAGR 7.5%、日本のヘルスケア市場年平均成長率3.5%"}
- 重点施策: 解析受託サービスメニューの拡充および新規開発、測定解析の生産性向上（生産工程ロボット化、新測定メソッド等）、メタボロミクスユーザーへのアップセル（オミクスの提案等）、バイオマーカー開発事業の早期収益化、ヘルスケア・ソリューション開発事業の立ち上げ
- 前計画の実績: not_disclosed
- 見直し・取り下げの理由: not_disclosed
- 対象市場の規模: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 認識するリスク: 先端研究開発支援事業における国内外での競合リスク、鶴岡本社設備の災害によるリスク、ヘルスケア・ソリューション事業の事業化及び商品開発の遅延リスク、人材流出リスク、情報漏洩リスク
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 公表日: 2021年11月

## 評価の根拠

- この開示は計画に対して何をしているか。: 新計画の策定（原文: 「「平均年率7％以上の売上拡大を目標」「５年後の売上目標15億円」」）
- 計画が対象とする期間はどれくらいか。: 中期（3〜5年）（原文: 「業績計画の表に「2021年度（計画）」「2025年度（計画）」と記載されている。」）
- 計画の開始年度と最終年度が明示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「2021年度（計画）」「2025年度（計画）」」）
- 計画を見直す・取り下げる場合、その理由が事業の事象に即して説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文は「目標と基本戦略」「業績計画」を示しており、見直し・取り下げの理由に関する記載はない。」）
- 同時期の業績予想の修正と結び付けて説明されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績計画には「2021年度（計画）」「2025年度（計画）」が示されているが、業績予想の修正に関する記載はない。」）
- この開示は初出の内容か、既に公表した計画の再掲・更新か。: 初出（原文: 「「メタボロミクス事業」から「先端研究開発支援事業」へ、「バイオマーカー事業」から「ヘルスケア・ソリューション事業」へと目指す方向性を示している。」）
- どの指標に数値目標が置かれているか。: 利益目標のみ（原文: 「業績計画に「連結合計 1,600」「連結純利益 200」と記載されている。」）
- 数値目標はどのような形で示されているか。: 実績と並べた表（原文: 「「2019年度（実績）」「2020年度（実績）」「2021年度（計画）」「2025年度（計画）」の表がある。」）
- 直近の実績に照らして、目標はどれだけ高いか。: 大きく伸ばす計画（原文: 「「連結純利益 58」（2020年度実績）、「連結純利益 200」（2025年度計画）」）
- セグメント別・事業別の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「先端研究開発支援事業」1,500百万円、「ヘルスケア・ソリューション事業」100百万円、「セグメント利益の黒字化（全社共通費の配賦を除く）」」）
- 人材・環境・顧客数など、財務以外の数値目標が示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績計画で数値化されている指標は「売上高」と「連結純利益」である。」）
- 計画の前提（為替、市場成長率、価格など）が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「（1ドル=100円換算）」「世界のオミクス受託市場 CAGR 15％」「日本のヘルスケア産業の市場規模は2025年には約12.5兆円（年平均成長率3.5%）」」）
- 前の計画・前年度の目標の結果について、何が書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績計画表には「2019年度（実績）」「2020年度（実績）」があるが、前計画の達成・未達に関する記載はない。」）
- 実績と計画の対比は、どこまで示されているか。: 指標ごとの対比表（原文: 「「先端研究開発支援事業売上」「ヘルスケア・ソリューション事業売上」「連結合計」「連結純利益」の各行に実績と計画が記載されている。」）
- 従前の最終年度目標は、どうなったと書かれているか。: 従前の目標なし（原文: 「「５年後の売上目標15億円」「2025年度（計画）」」）
- 計画に届かなかった項目について、どこまで説明されているか。: 記載なし（原文: 「業績計画表には過去年度の実績値があるが、未達またはその原因を説明する記載はない。」）
- 資本コストについて、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「「目標と基本戦略」「業績計画」には売上高・純利益の目標が記載されているが、資本コストに関する記載はない。」）
- 株主還元について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業計画の目標項目は売上高と連結純利益であり、株主還元に関する記載はない。」）
- 投資計画について、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「事業計画の記載は事業別の売上目標、利益目標、重点施策が中心で、投資計画の金額は記載されていない。」）
- 自己資本比率・有利子負債・ネットD/Eなど、財務体質の目標が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績計画表には売上高と連結純利益が記載されているが、財務体質の目標はない。」）
- PBRまたは株価が低い水準にあるという自己評価が書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文の事業計画・リスク情報にPBRまたは株価水準に関する記載はない。」）
- 事業構成に対する動きとして、何が書かれているか。: 重点分野への集中（原文: 「「『メタボロミクス事業』から『先端研究開発支援事業』へ」「『バイオマーカー事業』から『ヘルスケア・ソリューション事業』へ」「既存の事業（既存の開発項目含む）は継続」」）
- 重点施策は、どの粒度まで書かれているか。: 施策名あり（原文: 「「解析受託サービスメニューの拡充および新規開発」「測定解析の生産性向上（生産工程ロボット化、新測定メソッド等）」「バイオマーカー開発事業の早期収益化」」）
- 対象市場の大きさについて、どこまで示されているか。: 市場規模と出典あり（原文: 「「世界のオミクス受託市場 2020年9400億円、2025年1兆810億円、CAGR 15％」「出典：Business Research Company, Bioinformatics Global Market Report 2021」」）
- M&A・提携を計画の手段として明示しているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「重点施策は「解析受託サービスメニューの拡充および新規開発」などであり、M&Aに関する記載はない。」）
- 施策の実施時期は、どこまで割り当てられているか。: 最終年度のみ（原文: 「「５年後に１億円以上の持続的な売上計上」「2025年度（計画）」」）
- 会社はこの計画をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「平均年率7％以上の売上拡大を目標」「次回の開示は、2022年9月を予定」「将来の見通し等に関する記載は…変動することがあります」」）
