# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 特別利益（新株予約権戻入益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20211006407297
種別: 発生事実
開示日: 2021-10-06
Komoriの読み（0-100）: 40
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

退職により新株予約権が失権したため、2022年6月期第1四半期に新株予約権戻入益500万円を特別利益として計上する見込みです。

## 会社が挙げた理由

権利保持者の失権（退職）

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別利益（新株予約権戻入益）の計上
- 発生日: not_disclosed
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社（提出会社）
- 対象拠点・対象製品: not_disclosed
- 原因: 権利保持者の失権（退職）
- 業績への影響額: 新株予約権戻入益5百万円（特別利益）を計上する見込み
- 計上する会計期間: 2022年6月期第1四半期連結会計期間（2021年7月1日～2021年9月30日）
- 業績予想への影響: 2022年6月期通期業績予想に与える影響については現在精査中
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。
- 続報の予定: 今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な上振れ（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「新株予約権戻入益５百万円」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「当該新株予約権について新株予約権戻入益５百万円を」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）の内容」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「「2022年６月期通期業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 見込額あり（原文: 「「新株予約権戻入益５百万円を2022年６月期第１四半期連結会計期間に計上する見込み」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2022年６月期第１四半期連結会計期間（2021年７月１日～2021年９月30日）」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「会社名:ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ株式会社」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「新株予約権戻入益５百万円」および「2022年６月期第１四半期連結会計期間（2021年７月１日～2021年９月30日）」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益５百万円を2022年６月期第１四半期連結会計期間に計上する見込み」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「通期業績予想に与える影響については現在精査中」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題「特別利益（新株予約権戻入益）の計上に関するお知らせ」」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「「当社は、2022年６月期第１四半期連結会計期間において…計上する見込みとなりました」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）の内容」」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「計上する見込み」および「現在精査中」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「当社はストック・オプション制度を採用しておりますが」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「「特別利益（新株予約権戻入益）の計上に関するお知らせ」」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「表題「特別利益（新株予約権戻入益）の計上に関するお知らせ」」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「権利保持者の失権（退職）に伴い」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「「新株予約権戻入益５百万円を…計上する見込み」」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「「今後開示すべき事項が生じた場合は、速やかにお知らせいたします」」）
