# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） ＜マザーズ＞投資に関する説明会開催状況について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20210824489802
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-24
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2021年6月期は売上高が微増にとどまったものの、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。2022年6月期は新解析メニューの拡販とコスト管理で増収増益を目指し、ヘルスケア・ソリューション事業の立ち上げも進める。

## 会社が挙げた理由

メタボロミクス事業の受注拡大、営業の効率化、一般管理費の削減に取り組んだため。アカデミア分野・食品分野の売上伸長や新解析メニューの拡販も挙げている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年6月期（前年度）および2022年6月期（今年度業績予想）
- 売上高: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円（親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"1株当たり当期純利益":{"value":"16円95銭","unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メタボロミクス事業":{"売上高":{"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"バイオマーカー事業":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社共通":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-313,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":75,"単位":"名（連結、2021年6月現在）","期中の増減":"not_disclosed","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"目標":"先端研究開発支援事業は平均年率7％以上の売上拡大、ヘルスケア・ソリューション事業は5年後を目処に持続的な売上計上とセグメント利益黒字化。2025年度の連結売上高1,600百万円、連結純利益200百万円","目標年度":"2025年度"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"value":996,"unit":"百万円（メタボロミクス事業、2021年6月期）"},"受注残高":"not_disclosed"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな解析メニューの拡充・拡販、ヘルスケア・ソリューション開発事業の立ち上げ、メンタルヘルス関連分野の早期事業化に向けた研究開発、ヘルスケア分野における新規事業の創出、HMT Europeを2021年内に閉鎖し、欧州事業をHMT Americaで展開

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料は「2021年6月期（前年度）決算報告」と「2022年6月期（今年度）業績予想」を扱っている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「2014年3月期以来の黒字化達成」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「メタボロミクス事業△34百万円、バイオマーカー事業90百万円、全社共通0百万円、合計56百万円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「営業の効率化や一般管理費の削減に取り組む」と記載されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」と「営業利益」の表にメタボロミクス事業、バイオマーカー事業、全社共通の数値がある。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「メタボロミクス事業のセグメント費用696百万円、バイオマーカー事業75百万円、全社共通313百万円などが掲載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「化学分野は研究開発遅延が影響」、地域別受注に「△15％」と記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績予想の金額と施策は示されているが、数値前提の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「実際の業績が本資料に記載されている将来の見通し等に関する記述と異なるリスクがある」と記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「新たな解析メニューの拡充・拡販により売上成長を目指す」と記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2025年度（計画）」として連結売上高1,600百万円、連結純利益200百万円が示されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヘルスケア・ソリューション開発事業の立ち上げ」「ヘルスケア分野における新規事業の創出に取組む」と記載されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「受注996百万円、国内シェア7割程度、論文数9,000報以上、累計試験数7,000件以上などが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注状況は「△15％」、市場は「CAGR16.5％」、関連論文は「9,000報以上」と記載されている。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価の高い新メニューを拡販する方針はあるが、単価・数量の実績数値はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：75名（博士：17名）」と記載されている。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「日本国内においては当社が7割程度のシェアを保有」と記載され、世界の市場規模も掲載されている。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「資料内に年間配当、配当性向、還元方針の記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発の方針は記載されているが、投資額の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「説明会資料名は「2021年6月期 決算説明会資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「参考資料に「会社概要」「会社概要（沿革）」がある一方、前半は決算報告と業績予想で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長を目指す」「利益拡大を目指す」とし、将来見通しについて「変動することがあります」と記載している。」）
