# ヒューマン・メタボローム・テクノロジーズ（6090） 2021年６月期 決算説明資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6090/disclosure/20210824489778
種別: 決算説明資料
開示日: 2021-08-24
Komoriの読み（0-100）: 70
企業ページ: https://komori.app/company/6090

## 何が変わったか

2021年6月期は、メタボロミクス事業の受注拡大や営業効率化、一般管理費の削減により増収となり、営業利益・経常利益・純利益が黒字化した。2022年6月期は、売上高1,200百万円、営業利益・経常利益・純利益各100百万円を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

メタボロミクス事業の受注拡大、営業の効率化、一般管理費の削減に取り組んだため。2022年6月期については、新たな解析メニューの拡充・拡販、生産性向上、適切なコストコントロール、メンタルヘルス関連分野の研究開発などを進めるとしている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2021年6月期（通期）
- 売上高: {"value":1124,"unit":"百万円","yoy_pct":0.5}
- 営業利益: {"value":39,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 経常利益: {"value":59,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 純利益: {"value":58,"unit":"百万円","yoy_pct":null}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":1200,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":100,"unit":"百万円"},"一株当たり当期純利益":{"value":16.95,"unit":"円"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"メタボロミクス事業":{"売上高":{"value":1119,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":423,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"バイオマーカー事業":{"売上高":{"value":4,"unit":"百万円","yoy_pct":null},"営業利益":{"value":-70,"unit":"百万円","yoy_pct":null}},"全社共通":{"売上高":"not_disclosed","営業利益":{"value":-313,"unit":"百万円","yoy_pct":null}}}
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":75,"unit":"名（連結）","内訳":"博士17名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"売上高":{"value":1600,"unit":"百万円","目標年度":"2025年度"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":200,"unit":"百万円","目標年度":"2025年度"},"先端研究開発支援事業":"平均年率7%以上の売上拡大","ヘルスケア・ソリューション事業":"5年後を目処に持続的な売上が計上できる事業に成長させ、セグメント利益の黒字化"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: {"受注高":{"2019年6月期":937,"2020年6月期":1172,"2021年6月期":996},"unit":"百万円"}
- 市場規模・シェア: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新たな解析メニューの拡充・拡販、ヘルスケア・ソリューション開発事業の立ち上げ、メンタルヘルス関連分野の事業化に向けた研究開発、HMTヨーロッパの2021年内閉鎖とHMTアメリカへの欧州展開集約

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「業績表の対象期間は「2020年6月期」「2021年6月期」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「増収増益・2014年3月期以来の黒字化達成」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「メタボロミクス事業の受注拡大・営業の効率化や一般管理費の削減に取り組む」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「メタボロミクス事業の受注拡大」「アカデミア分野・食品分野での売上が伸長」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント売上高」と「営業利益」にメタボロミクス事業、バイオマーカー事業、全社共通の数値を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「セグメント費用」として、メタボロミクス事業696百万円、バイオマーカー事業75百万円、全社共通313百万円を記載。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「バイオマーカー事業の営業利益「△70」百万円。「測定費用の削減への取組み」「コスト削減を実現」と記載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「2019年度（実績）」「2020年度（実績）」「2021年度（計画）」「2025年度（計画）」の売上高・純利益表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「ヘルスケア・ソリューション開発サービス」「新たに取り組むビジネスであり、現時点では開発ステージ」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「受注996百万円」「関連論文数9,000報以上」「累計試験数7,000件以上」「シェア7割程度」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「受注状況「△15％」、機能性表示食品市場「前年対比25.9％の成長率」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「「解析単価の高い新メニュー」との文章はあるが、数量と単価の数値分解はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数（連結）：75名（博士：17名）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: あり（原文: 「「2025年220億円」「日本国内においては当社が7割程度のシェアを保有」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2021年6月期 決算説明資料」および業績・セグメント別実績のグラフと箇条書き。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁が相当な割合（原文: 「「企業理念」「事業概要サマリー」「会社概要」「会社概要（沿革）」などの頁。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「売上成長を目指す」「利益拡大を目指す」「取り組んでまいります」。」）
