# 金融機関・インハウス案件の拡大によるコールセンター利益率改善｜ウィルグループ（6089）の変遷

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## 経過

- FY2020-Q1 初出 「一方で、厳しい採用環境が続く中、サービス提供分野の拡大として、利益率改善のために収益性の高い金融機関、インハウス案件の受注拡大に注力しました。」 — コールセンター事業で、収益性の高い金融機関及びインハウス案件の受注比率を高めることを、利益率改善の具体策として初めて明示している。 (https://komori.app/company/6089/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 前進 「利益面においては、金融機関、インハウス案件比率の増加に伴う売上総利益率の改善、生産性の向上による販売費及び一般管理費の減少により増益となりました。以上の結果、コールセンターアウトソーシング事業は、売上収益8,013百万円（前年同期比3.2％増）、セグメント利益501百万円（同76.8％増）となりました。」 — 収益性の高い金融機関・インハウス案件の比率増加と生産性向上が実績に表れ、コールセンター事業のセグメント利益が前年同期比76.8％増となった。 (https://komori.app/company/6089/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 前進 「利益面においては、金融機関、インハウス案件比率の増加に伴う売上総利益率の改善、生産性の向上による販売費及び一般管理費の減少により増益となりました。」 — 金融機関・インハウス案件比率の増加と生産性向上が実績に表れ、コールセンターアウトソーシング事業は売上収益12,277百万円（前年同期比3.8％増）、セグメント利益765百万円（同29.2％増）となった。 (https://komori.app/company/6089/filing/2019-q3)
