# ウィルグループ（6089） 当社連結子会社ウィルオブ・ワーク、三菱UFJ eスマート証券のサポートセンターを山形市に開設

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20261030561809
種別: その他開示
開示日: 2026-10-30
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルオブ・ワークが、三菱UFJ eスマート証券から受託したパスキー認証の問い合わせ対応拠点を山形市に開設した。センターは2026年11月2日から業務を始める。

## 会社が挙げた理由

三菱UFJ eスマート証券でパスキー認証の導入後、登録方法などに関する問い合わせの増加が見込まれるため、専門窓口で対応する。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: パスキー認証サポートセンター、パスキー認証に関する問い合わせ対応業務
- 相手先: 三菱UFJ eスマート証券株式会社
- 相手先の概要: 東京都千代田区霞が関3-2-5 霞が関ビルディング24F。代表取締役社長は飛松一樹。MUFGの中核ネット証券で、現物株式、信用取引、米国株式、投資信託、NISA、FX、iDeCo、債券などを提供。1999年設立。
- 当社との関係: 三菱UFJ eスマート証券がウィルオブ・ワークにパスキー認証に関する問い合わせ対応業務を委託している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年11月2日（予定ではなく、業務開始日として記載）
- 適用分野: 証券・金融サービス、スマートフォンやパソコンでの取引におけるパスキー認証
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 山形県山形市東原町2丁目1番20号 山形ロイヤルセンチュリービル
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁『金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針』改正（2025年10月15日施行）、三菱UFJ eスマート証券『パスキー認証導入について（続報）』（2026年4月15日）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本センターは、11月2日（月）より業務を開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 契約締結（原文: 「「三菱UFJ eスマート証券株式会社から…お問い合わせ対応業務を受託し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「11月2日（月）より業務を開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「パスキー認証サポートセンターを…開設し、10月29日…開所式を行いました。」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「10月29日（木）に…開所式を行いました。」「本センターは、11月2日（月）より業務を開始します。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「お問い合わせの増加が見込まれる」「委託期間の延長を視野に入れています」「委託範囲の拡大を検討しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「三菱UFJ eスマート証券株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 採用・導入した側（原文: 「「三菱UFJ eスマート証券株式会社から…お問い合わせ対応業務を受託」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都千代田区霞が関3-2-5…」「代表取締役社長 飛松一樹」「1999年の設立以来」「現物株式…など、多彩な商品・サービス」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「三菱UFJ eスマート証券株式会社から…業務を受託」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「三菱UFJ eスマート証券株式会社」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁『金融商品取引業者等向けの総合的な監督指針』改正」「三菱UFJ eスマート証券『パスキー認証導入について（続報）』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「山形県山形市東原町2丁目1番20号」「11月2日（月）より業務を開始」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「委託期間の延長を視野に入れています」「委託範囲の拡大を検討しています」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「お問い合わせ対応業務を受託」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「パスキー認証サポートセンターを山形市で運営する山形BPOセンター内に開設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「パスキー認証に関するお問い合わせに対応する専門窓口」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ウィルオブ・ワークがこれまでコールセンター運営で培ってきたノウハウを生かし」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「当社連結子会社ウィルオブ・ワーク…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「山形市で運営する山形BPOセンター内に開設」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 導入先を一社明記（原文: 「「三菱UFJ eスマート証券株式会社から…業務を受託」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来のワンタイムパスワードによる二要素認証と比べ、なりすましやフィッシングへの耐性が高い」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「パスキー認証サポートセンター」「パスキー認証導入について（続報）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」、末尾「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「金融サービスの『安心』を、山形から。」「一人ひとりに寄り添った丁寧なサポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「委託期間の延長を視野に入れています」「委託範囲の拡大を検討しています」」）
