# ウィルグループ（6089） 当社連結子会社ウィルオブ・パートナーが提供する「Refcome（リフカム）」が「Referral Recruiting Award 2026」エントリー受付開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20261009548870
種別: その他開示
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 51
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルオブ・パートナーが、リファラル採用に取り組む企業を6部門で表彰する「Referral Recruiting Award 2026」の開催を決定し、2026年10月1日からエントリーを受け付けている。従来の企業規模別2部門から、取り組みの性質別6部門へ変更した。

## 会社が挙げた理由

リファラル採用の成果だけでなく、成果に至る仕組みづくりや社内広報、組織文化としての定着など、取り組みの過程にも光を当てるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Refcome（リフカム）、Referral Recruiting Award 2026
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: 株式会社ウィルオブ・パートナーは東京都新宿区所在、2014年1月設立、代表取締役社長は清水巧。リファラル採用向けクラウドツールおよびコンサルティングサービスを開発・運営。
- 当社との関係: 株式会社ウィルオブ・パートナーは当社連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年10月1日（エントリー受付開始、実績）
- 適用分野: リファラル採用、人事・採用活動、採用ブランディング、従業員エンゲージメント
- 受賞名・認証名: Referral Recruiting Award 2026（設計賞、成果賞、広報賞、文化賞、新星賞、革新賞）
- 授与・認証機関: 株式会社ウィルオブ・パートナー
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Refcomeによる累計支援実績：約1,000社以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 株式会社ウィルオブ・パートナーのリファラル採用に関するアンケート調査

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「受賞連絡 2027年2月中旬以降を予定」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年10月1日（木）～12月31日（木）17:00」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2017年より開催しており、今回で7回目を迎えます」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「「企業のエントリーを募集しています」「受賞連絡 2027年2月中旬以降を予定」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「開催を決定しました」「2027年2月中旬以降を予定」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「「リファラル採用に取り組むすべての企業を対象」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ウィルオブ・パートナーが主催する」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「表題「当社連結子会社ウィルオブ・パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「すべての企業を対象」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「累計、約1,000社以上の支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「累計、約1,000社以上」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「累計、約1,000社以上の支援実績」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年10月1日（木）～12月31日（木）17:00」「2027年2月中旬以降を予定」「累計、約1,000社以上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「自社の成長へとつなげている企業を広く称える」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「優れた取り組みを行った企業を表彰」「すべての企業でリファラル採用がさらに活性化されることを目的」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「リファラル採用に取り組むすべての企業を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「従来の企業規模別の2部門から、取り組みの性質ごとに設けた6つの部門に改め」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「ウィルオブ・パートナーが主催する『Referral Recruiting Award』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社ウィルオブ・パートナー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の企業に実例を届ける」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「累計、約1,000社以上の支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「求人サイトや人材紹介では出会えない優秀な人材との接点を作ることができます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Refcome（リフカム）」「https://jp.refcome.com/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」、末尾「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「それぞれの部門で輝く企業を表彰」「目覚ましい立ち上がり」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当する注意書きなし」）
