# ウィルグループ（6089） 当社連結子会社ウィルオブ・パートナーの『Refcome Teams』とバックオフィスシステム「SmartHR」が連携開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20260910534475
種別: 業務提携
開示日: 2026-09-10
Komoriの読み（0-100）: 29
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルオブ・パートナーのリファラル採用プラットフォーム「Refcome Teams」と、SmartHRのバックオフィスシステム「SmartHR」の連携が始まった。SmartHRの部署・役職・職種などの社員情報をRefcome Teamsへ自動連携できるようになった。

## 会社が挙げた理由

社員情報の登録・更新にかかる人事・採用担当者の負担を軽減し、企業がよりスムーズにリファラル採用を導入・運用できる環境を実現するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社SmartHR
- 提携先の事業内容: 人と組織のためのバックオフィスシステム「SmartHR」の提供
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 「SmartHR」の部署・役職・職種データが自動反映されるため、手動での登録や組織変更時の更新作業が不要になります。、データ連携により即座に運用環境が整うため、リファラル採用の立ち上げスピードが飛躍的に向上します。、正確な社内情報をもとに部署・拠点ごとの紹介活動を可視化し、現場と人事が一体となった採用活動を展開できます。
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2026年9月10日、連携開始。ただし本文に明示的な開始年月日の記載はなし
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「『Refcome Teams』と、株式会社SmartHRが提供する人と組織のためのバックオフィスシステム「SmartHR」との連携を開始しました。」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「本文は社員情報の自動連携やリファラル採用の運用効率化について記載している。」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「株式取得・出資・持株比率に関する記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「SmartHR」に登録されている社員情報（部署・役職・職種）が『Refcome Teams』へ自動で連携されます。」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「『Refcome Teams』と「SmartHR」を連携し、「SmartHR」に登録された社員情報を『Refcome Teams』へ自動で連携できる環境を構築しました。」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「本連携により、「SmartHR」に登録されている社員情報（部署・役職・職種）が『Refcome Teams』へ自動で連携されます。」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 財務への言及なし（原文: 「競合関係や両社の事業の重なりに関する記載はない。」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式会社SmartHR側のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「株式会社SmartHR（本社：東京都港区、代表取締役CEO：芹澤 雅人）が提供する人と組織のためのバックオフィスシステム「SmartHR」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「ウィルオブ・パートナーの本社は東京都新宿区、SmartHRの本社は東京都港区。」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「リファラル採用の導入・運用効率化と活性化・仕組み化を実現。」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「本連携によって実現できることは、主に以下の3点です。」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 記載なし（原文: 「業績への影響、業績予想への影響に関する記載はない。」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「提携規模や業績への影響額・比率に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「社員情報（部署・役職・職種）が『Refcome Teams』へ自動で連携されます。」）
