# ウィルグループ（6089） 令和８年熊本地震の被災地で子どもたち支援 学ぶ場所確保や心のケア・教育支援を行うボランティア活動の実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20260831528438
種別: その他開示
開示日: 2026-08-31
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

熊本地震の被災地で、子どもたちの居場所づくりや教育・心のケアを支援するボランティア活動を実施した。また、従業員などの寄付に会社が同額を上乗せし、合計1,834,140円を日本赤十字社へ寄付する。

## 会社が挙げた理由

令和8年熊本地震の被災者の救済と被災地の復興に役立てるため。また、子どもたちが災害発生後に日常を取り戻せるよう支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 災害時子ども支援『sonaeru（ソナエル）』、マッチングギフト制度『and WILL（アンドウィル）』
- 相手先: 認定NPO法人カタリバ、日本赤十字社
- 相手先の概要: 認定NPO法人カタリバは本部：東京都中野区、代表理事：今村久美。災害時子ども支援『sonaeru』を実施。日本赤十字社の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: ウィルグループはカタリバの『sonaeru』とアライアンス協定を締結。日本赤十字社は義援金の寄付先。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2026年8月11日から8月31日まで実施（実施済み・実施期間中）
- 適用分野: 災害時の子ども支援、子どもの預かり・居場所支援、教育支援、心のケア
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 熊本県内5箇所
- 拠点の規模: 熊本県内5箇所
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「ボランティア活動を、熊本県内において2026年8月11日（火）から8月31日（月）まで実施しています」「募金活動を実施しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「ウィルグループはsonaeruとアライアンス協定を締結し」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年8月11日（火）から8月31日（月）まで」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 繰り返しの今回分（原文: 「「2011年3月11日に発災し未曾有の被害を受けた東日本大震災をきっかけに、ボランティア活動を行ってまいりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2026年7月28日（火）に発災した令和8年熊本地震により」「2026年8月11日（火）から8月31日（月）まで実施しています」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実施しています」「総額1,834,140円を日本赤十字社に寄付します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「寄付先 日本赤十字社」「認定NPO法人カタリバ」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本部：東京都中野区、代表理事：今村久美」「災害時子ども支援『sonaeru』」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「認定NPO法人カタリバ」「日本赤十字社」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「子どもたちの学ぶ場所の確保や心のケア・教育支援を行うボランティア活動」「寄付先 日本赤十字社」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 契約金額（原文: 「「寄付額 1,834,140円」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「募集期間 2026年7月30日（木）～8月18日（火）」「この活動により917,070円の募金が国内外から寄せられ」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「認定NPO法人カタリバ」「日本赤十字社」「https://www.katariba.or.jp/activity/project/sonaeru/」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「熊本県内５箇所」「2026年8月11日（火）から8月31日（月）まで」「当社グループ社員15名」「寄付額 1,834,140円」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「被災者の救済および被災地の復興にお役立ていただくため」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「ボランティア活動の実施」「マッチングギフトによる義援金の寄付」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「熊本県内５箇所にて実施」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「「ボランティア活動」「義援金の寄付」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社が当社を評価（原文: 「「ウィルグループは…ボランティア活動を行ってまいりました」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウィルグループ」「当社グループ社員15名」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 特定地域（原文: 「「熊本県内５箇所にて実施」「国内外から寄せられ」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「支援活動の実施内容と寄付額の記載のみ」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「sonaeru（ソナエル）」「and WILL（アンドウィル）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「熊本県内５箇所にて実施」「当社グループ社員15名」「寄付額 1,834,140円」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
