# ウィルグループ（6089） 募集型新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20260821524706
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2026-08-24
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

当社と子会社の取締役、執行役員、従業員に対し、有償の第9回新株予約権4,591個を発行することを決議した。2030年3月期から2032年3月期までのいずれかで連結営業利益が65億円を超えることを、行使条件としている。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大と企業価値の増大に向け、当社および子会社の取締役、執行役員、従業員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集型新株予約権（有償ストック・オプション）の発行（第9回新株予約権）
- 発行・処分する株式数: 新株予約権4,591個、目的となる普通株式459,100株（1個当たり100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個当たり1,000円
- 発行価額の総額: 4,591,000円（新株予約権4,591個×1,000円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額4,591,000円。差引手取概算額はnot_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2026年9月24日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.99%（2026年7月末日時点の発行済株式総数23,118,900株に対して）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"23,118,900株（2026年7月末日時点）","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個当たり1,000円は、第三者評価機関が、直近取引日の終値1,177円/株、株価変動性42.58%、配当利回り3.74%、無リスク利子率2.86%、行使価額1,177円/株、満期まで10年、業績条件を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算出した公正価値を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed
- 行使価額: 当初行使価額1,177円/株。株式分割・株式併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等に伴う調整条項あり。修正の下限はnot_disclosed
- 行使期間: {"開始日":"2030年7月1日","終了日":"2036年9月23日"}
- 新株予約権の個数: 発行総数4,591個。未行使残の個数はnot_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 業績条件として、2030年3月期から2032年3月期までのいずれかの事業年度の連結営業利益が6,500百万円を超過すること。その他、一定の退職・懲戒・不正行為等の場合は行使不可
- 無償取得の事由: 組織再編等について株主総会または取締役会の承認がなされた場合、または新株予約権者が行使条件により行使できなくなった場合
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び執行役員11名・1,603個、当社従業員20名・480個、当社子会社取締役及び執行役員10名・928個、当社子会社従業員61名・1,580個（いずれも上限）
- 株式報酬の総額: not_disclosed（本新株予約権は報酬としてではなく、個別の投資判断で有償引受け）
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格での有償発行で特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ず、取締役会決議で実施
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集型新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「当社は、2026年8月24日開催の取締役会において…新株予約権を発行することを決議しました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権を行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…459,100株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「第9回新株予約権発行要項」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数23,118,900株に対して1.99％に相当します」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「本新株予約権は…業績目標の達成が行使条件」「既存株主の皆様の利益に貢献できる」「株式の希薄化への影響は合理的」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「2026年7月末日時点の発行済株式総数23,118,900株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第9回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 報酬・インセンティブ（原文: 「「取締役、執行役員ならびに従業員の意欲及び士気をより一層向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「新株予約権の数4,591個」「本新株予約権1個あたりの発行価額は、1,000円」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「有償で発行する」「本新株予約権…報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 従業員（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役、執行役員ならびに従業員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「意欲及び士気をより一層向上させ、当社の結束力をさらに高めることを目的」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び執行役員11名」「当社従業員20名」「当社子会社取締役及び執行役員10名」「当社子会社従業員61名」」）
- 割当先について、どこまで確認したと書かれているか。: 概要の記載のみ（原文: 「「新株予約権の割当てを受ける者及び数」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役、執行役員ならびに従業員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2026年8月21日の終値…金1,177円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額は…金1,177円とする」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 行使価額は固定（原文: 「「行使価額は…終値…金1,177円とする」「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2030年3月期から2032年3月期までのいずれかの事業年度において…営業利益が、6,500百万円を超過した場合にのみ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 手続は不要（原文: 「「特に有利な条件ではないことから、株主総会の承認を得ることなく実施」」）
