# ウィルグループ（6089） 2027年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20260810517197
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-08-12
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

第1四半期は、国内外の人材派遣・人材紹介の拡大や円安効果により増収増益となり、売上収益は四半期最高を更新した。好調な1Qを受けて上期予想は上方修正した一方、成長投資や為替動向を踏まえ、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

国内Working事業では、エッセンシャル領域における正社員・外国人HRビジネスの拡大、事業ポートフォリオの入れ替えによる収益性改善が進んだ。海外Working事業では、人材派遣・人材紹介の増加、利益率の高い人材紹介の伸長、円安によるプラス影響が寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2027年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":403.5,"unit":"億円","yoy_pct":14.6}
- 営業利益: {"value":9.3,"unit":"億円","yoy_pct":135.6}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":78.3}
- 売上総利益率: {"value":23.1,"unit":"%","yoy_change_pt":2.1}
- 営業利益率: {"value":2.3,"unit":"%","yoy_change_pt":1.2}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":403.5,"unit":"億円"},"売上総利益":{"value":93.4,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":9.3,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":5,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":15.2,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1570,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":34,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":22,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":26,"営業利益":27,"親会社の所有者に帰属する当期利益":23,"unit":"%"}
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: {"国内Working事業":{"売上収益":{"value":233.7,"unit":"億円","yoy_pct":10.3},"セグメント利益":{"value":8.7,"unit":"億円","yoy_pct":50.5}},"海外Working事業":{"売上収益":{"value":169.6,"unit":"億円","yoy_pct":21.2},"セグメント利益":{"value":7,"unit":"億円","yoy_pct":49.4}},"その他":{"売上収益":{"value":0.1,"unit":"億円","yoy_pct":-20.2},"セグメント利益":{"value":-0.8,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"連結売上収益":{"国内Working事業":"+21.9億円","海外Working事業":"+3.3億円","為替影響":"+26.3億円","その他":"-0.0億円","ヘルスケア":"+8.6億円","セールス":"+6.4億円","コンストラクション":"+6.1億円","IT":"+1.6億円","ファクトリー":"+0.8億円","コールセンター":"-1.2億円","その他国内":"-0.6億円","人材紹介":"+2.1億円","人材派遣":"+1.4億円"},"連結営業利益":{"国内Working事業":"+2.9億円","海外Working事業":"+2.3億円","本社コストの減少":"+0.1億円","売上総利益の増加":"+2.6億円","為替影響":"+0.8億円","販管費の増加":"-1.1億円","コンストラクション":"+1.9億円","セールス":"+1.4億円","ヘルスケア":"+1.3億円","ファクトリー":"-0.6億円","コールセンター":"-0.4億円","その他":"-0.5億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"従業員数":"not_disclosed","採用人数":{"value":1551,"unit":"人"}}
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"オーストラリアドル":{"計画レート":"105円","1Q実績レート":"113円","前年同期レート":"93円"},"シンガポールドル":{"計画レート":"121円","1Q実績レート":"125円","前年同期レート":"111円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"WILL-being 2029","2029年3月期ノーマライズド連結営業利益":"47億円","2029年3月期ROE":"15%以上","アップサイドの営業利益目標":"55億円","国内Working事業2029年3月期売上総利益":"250億円以上","正社員・外国人HRビジネス構成比":"75%以上"}
- 財務目標: {"ROE":"2029年3月期15%以上"}
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 上期業績予想の上方修正、WILLOFの新CM放映、白石麻衣氏を特任キャリアアドバイザーとして起用

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益 進捗率26%、営業利益 進捗率27%、親会社の所有者に帰属する当期利益 進捗率23%。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2027年3月期第1四半期 実績」および連結業績表の「当期実績」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「売上収益は、四半期最高売上を更新」「過去5年間の第1四半期としての最高売上を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「上期業績予想を上方修正」「通期業績予想は据え置く」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「前年同期増減内訳－連結売上収益－」「前年同期増減内訳－連結営業利益－」に各要因の金額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「正社員・外国人HRビジネスが順調に拡大」「人材派遣・人材紹介ともに前年同期を上回った」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内Working事業：売上収益233.7億円、セグメント利益8.7億円。海外Working事業：売上収益169.6億円、セグメント利益7.0億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の増加 -1.1億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「ファクトリー -0.6億円」「コールセンター -0.4億円」「販管費の増加 -1.1億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 前提を一つだけ開示（原文: 「オーストラリアドル計画レート105円、シンガポールドル計画レート121円。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「売上収益、営業利益、当期利益の通期業績予想進捗率を掲載。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 目標の再掲のみ（原文: 「「2029年3月期営業利益47億円」「2029年3月期ROE15%以上を目指す」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2026年6月からは新CMを放映」「白石麻衣さんをウィルオブ“特任キャリアアドバイザー”として起用」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「P.13、P.14、P.18、P.19に複数の主要KPIを掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「在籍人数「+946名」、支援人数「YoY +38.6%」、入社人数「YoY +88.6%」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「正社員派遣/請負の採用人数」1,551人。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2029年3月期ROE15%以上を目指す」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2027年３月期 第１四半期決算説明会資料」、Agenda「第1四半期 実績」「通期業績予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agendaの直後に「業績ハイライト－連結－」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「上回る見込み」「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
