# ウィルグループ（6089） 当社連結子会社ウィルオブ・ワークが支援する特定技能外国人137名が国家資格「介護福祉士」に合格

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20260608565520
種別: その他開示
開示日: 2026-06-10
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルオブ・ワークが就労支援する特定技能外国人292名が介護福祉士国家試験を受験し、137名が合格した。自社運営の「ウィルオブ・ケアアカデミー」などによる日本語教育・試験対策・実務者研修の支援体制を今後も強化する。

## 会社が挙げた理由

日本語教育、国家試験対策、実務者研修などの教育支援と、仕事・生活面を含む定着支援による成果としている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: ウィルオブ・ケアアカデミー、外国人介護人材の就労支援・資格取得支援
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ウィルオブ・ワークが登録支援機関として特定技能外国人を就労支援している。また、日本教育クリエイトと学習機会の提供で連携している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 介護、外国人介護人材の日本語教育・国家試験対策・実務者研修・定着支援
- 受賞名・認証名: 国家資格「介護福祉士」
- 授与・認証機関: 厚生労働省・介護福祉士国家試験実施機関の具体名はnot_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区（ウィルオブ・ワーク本社）。支援対象者は神奈川県・埼玉県・東京都・大阪府など全国各地の介護福祉施設
- 拠点の規模: 全国約520校（日本教育クリエイト）
- 定量的な効果: 合格者137名、受験者292名、合格率46.9％、前年比＋16.1ポイント、外国人受験者平均を約15ポイント上回った。ウィルオブ・ケアアカデミーの実務者研修修了者64名中18名が合格
- 利用実績: 2026年1月実施の第38回介護福祉士国家試験で、支援対象の292名が受験し137名が合格
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省「第9期介護保険事業計画に基づく介護職員の必要数について」

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「特定技能外国人292名が、2026年1月に実施された第38回介護福祉士国家試験を受験し、そのうち137名が合格しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026年1月に実施された第38回介護福祉士国家試験」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「合格率は46.9％（前年比＋16.1ポイント）」「今年は137名の方が…前年から大きく合格者数を伸ばす」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「137名が合格しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「137名が合格しました」「合格率は46.9％」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「支援対象者と日本教育クリエイトへの言及はあるが、契約相手先としての記載ではない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「「ウィルオブ・ワークが支援する特定技能外国人137名が…合格」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・設立年等の会社概要の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「表題「当社連結子会社ウィルオブ・ワークが支援する」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「神奈川県・埼玉県・東京都・大阪府など全国各地の介護福祉施設」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「137名が合格」「合格率は46.9％」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2026年1月に実施された第38回介護福祉士国家試験」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省が公表した外国人受験者の平均合格率」「厚生労働省が2024年7月に公表」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月」「137名」「合格率は46.9％」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「介護福祉士資格を取得した外国人介護人材の人材紹介・マッチングを強化」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 資格・評価の獲得（原文: 「「国家資格『介護福祉士』に合格」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「日本全国の介護現場」「支援体制をさらに強化」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「今後も…支援体制をさらに強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「自社運営の介護資格スクール『ウィルオブ・ケアアカデミー』」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社ウィルオブ・ワーク」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「「外国人受験者の平均合格率…を約15ポイント上回る」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「神奈川県・埼玉県・東京都・大阪府など全国各地」「日本全国の介護現場」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「292名が受験し、そのうち137名が合格」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「外国人受験者の平均合格率（31〜33％台）を約15ポイント上回る」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「第38回介護福祉士国家試験」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「成果が表れています」「長期定着を後押し」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし。」）
