# ウィルグループ（6089） 2026年３月期 決算、中期経営計画説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20260515536880
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2026年3月期は、国内外のWorking事業が伸び、売上収益・営業利益とも前年を上回った。売上収益は過去最高となり、営業利益は前年の減損損失がなくなったことなども寄与して大幅増益となった。

## 会社が挙げた理由

国内Working事業では建設技術者領域を中心に事業が拡大し、事業ポートフォリオの入替による粗利拡大が寄与した。海外Working事業では販管費を抑制し、人材紹介売上の増加で粗利が拡大したほか、前年同期に計上した減損損失がなくなったことも営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 中期経営計画説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 通期
- 売上高: {"value":1468.5,"unit":"億円","yoy_pct":5.1}
- 営業利益: {"value":32.7,"unit":"億円","yoy_pct":40.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 四半期別の売上・営業利益の推移を掲載。具体的な連結3か月単独の合計値はnot_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 国内Workingの売上収益は計画比プラス、セグメント利益は計画未達。海外Workingは売上収益・セグメント利益とも計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中期経営計画（WILL-being 2029）の全体像・重点戦略を掲載。具体的な目標値・目標年度はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内Working事業で正社員派遣・請負、外国人雇用支援を重点戦略として拡大、建設技術者領域で母集団形成、外部エージェント連携、外国人採用基盤を強化、外国人雇用支援で工業製品製造系顧客の開拓、既存顧客深耕、新規顧客開拓、新市場展開を推進、海外Working事業で人材派遣の強化、重点分野での取引拡大、生産性向上を推進

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「国内Working：売上収益「計画比 +0.4%」、セグメント利益「計画比 -13.6%」。海外Working：売上収益「計画比 +5.3%」、セグメント利益「計画比 +40.2%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上の推移」「領域別営業利益」のグラフに、26.3期1Q〜4Qの数値が掲載されている。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「23.3期以来となる過去最高を達成」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「連結売上収益の前年同期増減内訳」「連結営業利益の前年同期増減内訳」の図に、各要因が億円単位で記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「事業ポートフォリオの入替が奏功したことによる粗利の拡大」「販管費の抑制」「前年同期に計上した減損損失のはく落影響」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内Working「売上収益882.6億円、セグメント利益35.7億円」、海外Working「売上収益585.0億円、セグメント利益24.2億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「売上総利益の増加 +3.9億円」「販管費の減少 +3.0億円」「本社コストの増加 -2.9億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内Workingのセグメント利益は「計画比 -13.6%」、営業利益要因として「本社コストの増加 -2.9億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替感応度の表に「AUD 計画レート91円」「SGD 計画レート104円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に、見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being 2026) KPI実績」の表に、年間採用人数1,500名計画・1,672名実績・111.5%、正社員派遣稼働人数3,500名計画・4,031名実績などを掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「Agendaに「新中期経営計画（WILL-being 2029）」、本文に「工業製品製造系顧客の開拓」「新市場への展開」「人材派遣の強化」等を記載。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI実績表および各進捗ページに、複数の人数・率・単価指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定着率…25.3期比 +2.4pt向上」「正社員派遣稼働人数…+16.8%」「外国人雇用支援人数…+47.2%」「契約単価…前年同期比で約5%の上昇」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均契約単価、平均残業時間」と「稼働人数、稼働率、定着率」のグラフを掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間採用人数1,672名」「正社員派遣稼働人数4,031名」「外国人雇用支援人数4,626名」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「2026年3月期 決算、中期経営計画説明会資料」で、Agendaに決算実績と通期業績予想が含まれる。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「Agenda以降は「2026年3月期 実績」「通期業績予想」「新中期経営計画」の説明で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「過去最高を達成」「大幅増益を達成」と断定する一方、「依然マーケット環境は楽観視できないものの」と記載。」）
