# ウィルグループ（6089） 当社連結子会社ウィルオブ・ワークが日本で初めてインドネシア国営バス会社と大型バス運転・特定技能ドライバー育成でMOU（基本合意書）を締結

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20260305576192
種別: 業務提携
開示日: 2026-03-05
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルオブ・ワークが、インドネシアの国営バス会社トランスジャカルタと人材サービス会社PTビナワンと、インドネシア人バス運転手の日本語教育・免許取得支援・日本への派遣に関するMOUを締結した。トランスジャカルタおよびPTビナワンとの独占的な送り出し・受け入れ支援の枠組みも構築する。

## 会社が挙げた理由

日本国内でバス運転手の人材不足と高齢化が進み、特定技能制度のバス分野では日本語能力、大型二種免許、安全運転技術などの要件が高く、受け入れ数が限定的であるため。既存の大型バス運転経験者に日本語教育と免許取得支援を組み合わせ、人材不足に対応することを目的としている。

## 開示の要点

- 提携先の名称: PT Transportasi Jakarta（トランスジャカルタ）、PT BINAWAN INTI UTAMA（PTビナワン）
- 提携先の事業内容: 都市型BRT（バス高速輸送システム）を運営する国営企業、現地の人材サービス会社で送り出し機関
- 提携先の所在地: インドネシア・ジャカルタ特別州、not_disclosed
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: ドライバー向け研修プログラムの実施に関する協力覚書、既存ドライバーの能力開発、既存ドライバーの育成およびドライバーの海外派遣プログラム、PTビナワンとトランスジャカルタ・アカデミーが連携し、トランスジャカルタ・アカデミー内で独自の日本語教育プログラムの開発と提供、日本国内のバス運行企業を紹介、日本語能力試験、および大型二種免許の取得サポート、来日後の日本国内での生活支援、行政手続き支援
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: 20名の日本語教育を開始、日本語能力N3到達（約600～800時間）、日本語習得から在留資格手続きまで含め、約9～12か月で来日を想定、中長期的には年間数百名規模の送り出し体制の確立を視野
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2026年1月28日
- 提携開始日: 2026年2月より日本語教育を開始
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「ドライバー向け研修プログラムの実施に関する協力覚書」「既存ドライバーの育成およびドライバーの海外派遣プログラムに関するMOU」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載なし。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載なし。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「日本国内のバス運行企業を紹介」「日本語能力試験、および大型二種免許の取得サポート」「来日後の日本国内での生活支援」「行政手続き支援」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「独占契約による安定的な供給スキーム」「PTビナワンが送り出し機関を担い、ウィルオブ・ワークが日本側の受け入れ支援を担当します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「日本国内のバス運行企業を紹介」「日本語能力試験、および大型二種免許の取得サポート」「来日後の日本国内での生活支援」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「トランスジャカルタ・アカデミー」「国際的な人材育成のプロフェッショナルであるPTビナワン」「ウィルオブ・ワークが日本側の受け入れ支援を担当」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「PT Transportasi Jakarta（トランスジャカルタ） Director of Human Resources / Mayangsari Dian氏」「PT BINAWAN INTI UTAMA（PTビナワン） President Director / Said Alwaini氏」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「インドネシア・ジャカルタ特別州政府傘下の国営バス会社PT Transportasi Jakarta」「現地の人材サービス会社で送り出し機関PT BINAWAN INTI UTAMA」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「インドネシア・ジャカルタ特別州政府傘下の国営バス会社」「インドネシアで培われた高度な運転技術を持つ人材を日本へ招聘」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 数値のみ（原文: 「「中長期的には年間数百名規模の送り出し体制の確立を視野に入れ」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値あり（原文: 「「以下3つの取り組みを実施しています」「20名の日本語教育」「1日4時間」「約9～12か月で来日」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「2026年1月28日（水）に締結しました」「2026年2月より、トランスジャカルタ・アカデミーはPTビナワンと協力し、20名の日本語教育を開始しました」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「日本で初めて独占契約を締結しました」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年1月28日（水）に締結」「2026年2月より」「20名」「1日4時間」「約9～12か月」「年間数百名規模」」）
