# ウィルグループ（6089） 2026年３月期 第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20260210553443
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-10
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企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、国内Working事業の拡大と海外Working事業のコスト抑制などにより、売上収益が増加し、営業利益・親会社所有者帰属利益が大きく伸びた。為替の円高は売上収益を押し下げたが、粗利率と営業利益率は改善した。

## 会社が挙げた理由

建設技術者領域を中心とした国内Working事業の拡大、正社員派遣・外国人雇用支援への注力による粗利の拡大、海外Working事業の販管費抑制と人材紹介売上の増加が主因。海外Working事業では円高による為替影響が売上収益10.1億円、セグメント利益0.2億円のマイナス要因となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1086.2,"unit":"億円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":28.5,"unit":"億円","yoy_pct":59.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":19.7,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":77.2}
- 売上総利益率: {"value":22.1,"yoy_change_pt":1.1,"unit":"%"}
- 営業利益率: {"value":2.6,"yoy_change_pt":0.9,"unit":"%"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 全てのKPIで、計画を上回って順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"国内Working事業","value":24.5,"unit":"億円"},{"要因":"国内Working事業の領域別増減","value":6.3,"unit":"億円"},{"要因":"海外Working事業","value":12.7,"unit":"億円"},{"要因":"為替影響","value":-10.1,"unit":"億円"},{"要因":"その他","value":-0.5,"unit":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"国内Working事業","value":6.7,"unit":"億円"},{"要因":"海外Working事業","value":2.4,"unit":"億円"},{"要因":"その他","value":-0.1,"unit":"億円"},{"要因":"本社コストの増加","value":-1,"unit":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":8923,"unit":"名","期中増減":"前年度末比+994名"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建設技術者領域でオーダー獲得のための営業体制を強化、外国人雇用支援で工業製品製造系・食品製造系顧客の開拓と新規顧客開拓を推進、海外Working事業で競争力のある分野への人材投資を維持し、コストコントロールと戦略的施策を継続

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「全てのKPIで、計画を上回って順調に進捗。」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「外国人雇用支援人数は、過去最高を更新し」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」「営業利益の前年同期増減内訳」に、国内Working事業、海外Working事業、販管費の減少などの金額が掲載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設技術者領域を中心とした国内Working事業が順調に拡大」「人材紹介売上増加による粗利の拡大」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内Working事業は売上収益655.2億円・セグメント利益30.1億円、海外Working事業は売上収益430.3億円・セグメント利益17.5億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +2.7億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替影響 -10.1億円」「本社コストの増加 -1.0億円」「補助金収入の減少 -2.4億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「AUD 計画レート 91円」「SGD 計画レート 104円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「前年同期と比較した為替影響は、売上収益 -10.1億円、セグメント利益 -0.2億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画は達成の見込み」「通期計画は達成の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being 2026) KPI進捗」に、年間採用人数、定着率、正社員派遣稼働人数、外国人雇用支援人数の計画比を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オーダー獲得のための営業体制の強化を行う」「工業製品製造系顧客の開拓や食品製造系顧客の横展開」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間採用人数」「定着率」「正社員派遣稼働人数」「外国人雇用支援人数」「平均契約単価」「稼働率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「正社員派遣稼働人数 +12.6%」「外国人雇用支援人数 +47.2%」「定着率は25.3期Q3と比較して0.2pt向上」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数の積み上げと契約単価の上昇」「平均契約単価、平均残業時間」「稼働人数、稼働率、定着率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：8,923名（前年度末比：+994名）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年３月期 第３四半期決算説明会資料」で、目次に「第3四半期実績」「トピックス」「通期業績予想」を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「第3四半期実績」「セグメント業績」「中期経営計画KPI進捗」から開始。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「大幅増益」と断定する一方、「通期計画は達成の見込み」と記載。」）
