# ウィルグループ（6089） （開示事項の経過）株主優待制度の内容決定に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20260205548807
種別: 開示
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 75
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2025年11月20日に公表した株主優待制度の変更について、優待内容の詳細を決定した。300株以上500株未満の株主には5,000ポイント、500株以上の株主には10,000ポイントを付与し、金券や電子マネー、商品などと交換できるようにする。

## 会社が挙げた理由

株主優待の内容を、クオ・カードに加えて電子マネー・ポイント、グルメ、家電製品、体験ギフトなど3,000種類以上の商品と交換できる株主優待ポイントとするため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 株主優待制度（新制度）の内容
- 決定機関: 取締役会
- 決定日: 2026年2月9日
- 実施日: 2026年3月31日現在の株主名簿に記載または記録された株主から適用予定。2026年4月以降は新制度のみ
- 対象期間: 毎年3月31日現在の株主名簿に基づく株主優待制度。2026年4月以降は新制度を適用
- 金額: 300株以上500株未満：5,000円相当、500株以上：10,000円相当
- 数量・規模: 対象は保有株式数300株以上。株主優待ポイントは300株以上500株未満：5,000ポイント、500株以上：10,000ポイント。交換対象は3,000種類以上
- 業績への影響: not_disclosed
- 理由: 株主優待内容を金券（クオ・カード）に加え、電子マネー・ポイント、グルメ、スイーツ、飲食類、銘酒、家電製品、選べる体験ギフトなどと交換できる株主優待ポイントとするため
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: 2025年11月20日『株主優待制度の変更に関するお知らせ』
- 今後の予定: 2026年6月下旬に対象株主へ案内を送付予定。同時期に株主限定特設ウェブサイトを公開予定

## 評価の根拠

- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「『株主優待制度（新制度）の内容』」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 財務への言及なし（原文: 「財務諸表への影響額・影響科目の記載はない。」）
- この事柄の影響が直接及ぶ相手として、書類が挙げているのは誰か。: 株主・投資家（原文: 「『保有株式数が300株以上の株主の皆様に適用』」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「『300株以上500株未満 5,000ポイント』『500株以上 10,000ポイント』『2026年3月31日現在』『2026年6月下旬』」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「『300株以上500株未満』『5,000ポイント』『10,000ポイント』『3,000種類以上』」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「『当社は、本日開催の取締役会において…詳細を決議』」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「『ウィルグループ・プレミアム優待倶楽部』」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年3月31日現在』『2026年6月下旬に送付』『サイト公開は2026年6月下旬を予定』」）
- この論点は初出か、既出の事項の更新か、単なる再掲か。: 進捗・確定報告（原文: 「『2025年11月20日に開示いたしました「株主優待制度の変更に関するお知らせ」』『その詳細を決議』」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「『3,000種類以上の優待商品と交換いただける株主優待ポイント』」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去の開示を特定（原文: 「『2025年11月20日に開示いたしました「株主優待制度の変更に関するお知らせ」』」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一連の途中経過（原文: 「表題『（開示事項の経過）株主優待制度の内容決定に関するお知らせ』」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「『変更後の株主優待制度（新制度）』」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「『取締役会において…その詳細を決議』」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「『2026年3月31日現在の株主名簿』」）
- 取締役会・株主総会などの機関決定を経たと書かれているか。: あり（原文: 「『本日開催の取締役会において…詳細を決議』」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「『詳細を決議いたしました』『ポイントを進呈いたします』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件に関する記載はない。」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「『2026年4月以降は、旧制度は廃止し、新制度のみとなります』」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 恒久的（原文: 「『2026年4月以降は、旧制度は廃止し、新制度のみとなります』」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「『2026年6月下旬に送付いたします』『サイト公開は2026年6月下旬を予定』」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「『300株以上500株未満 5,000ポイント』『500株以上 10,000ポイント』『2026年6月下旬』」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 成果として提示（原文: 「『3,000種類以上の優待商品と交換いただける』」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「外部条件への依存を示す記載はない。」）
