# ウィルグループ（6089） 2026年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20260205548792
種別: 決算説明資料
開示日: 2026-02-09
Komoriの読み（0-100）: 87
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2026年3月期第3四半期累計は、国内Working事業の拡大などにより増収となり、営業利益と親会社株主帰属利益も大幅に増加した。第3四半期単独では、売上収益が四半期ベースで過去最高となった。

## 会社が挙げた理由

建設技術者領域を中心とした国内Working事業の拡大、正社員派遣・外国人雇用支援への注力による粗利の拡大、海外Working事業での販管費の抑制と人材紹介売上の増加が主な理由。売上収益については、海外Working事業で為替によるマイナス影響があったものの、国内Working事業の拡大などが増収に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1086.2,"unit":"億円","yoy_pct":3.1}
- 営業利益: {"value":28.5,"unit":"億円","yoy_pct":59.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":19.7,"unit":"億円","yoy_pct":77.2}
- 売上総利益率: {"value":22.1,"前年同期比増減":"+1.1pt"}
- 営業利益率: {"value":2.6,"前年同期比増減":"+0.9pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":370.9,"unit":"億円","yoy_pct":5.9},"営業利益":{"value":12.1,"unit":"億円","yoy_pct":55.1}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: {"年間採用人数（建設技術者領域）":"92.1%","定着率（建設技術者領域）":"計画比+0.4pt","正社員派遣稼働人数":"112.1%","外国人雇用支援人数":"123.7%"}
- 計画に対する自己評価: 全てのKPIで、計画を上回って順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"国内Working事業","金額":"+24.5億円"},{"要因":"国内Working事業の領域別増減","金額":"+6.3億円"},{"要因":"海外Working事業","金額":"+12.7億円"},{"要因":"為替影響","金額":"-10.1億円"},{"要因":"その他","金額":"-0.5億円"}],"営業利益":[{"要因":"国内Working事業","金額":"+6.7億円"},{"要因":"海外Working事業","金額":"+2.4億円"},{"要因":"その他","金額":"-0.1億円"},{"要因":"本社コストの増加","金額":"-1.0億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":8923,"単位":"名","期中増減":"前年度末比+994名"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建設技術者領域でオーダー獲得のための営業体制を強化、外国人雇用支援で工業製品製造系・食品製造系顧客の開拓、新規顧客開拓、定着率改善に取り組む

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「年間採用人数」92.1%、「正社員派遣稼働人数」112.1%、「外国人雇用支援人数」123.7%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「全てのKPIで、計画を上回って順調に進捗」および年間採用人数「92.1%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qの売上収益は…370.9億円」「3Qの営業利益は…12.1億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高売上を達成」「外国人雇用支援人数は、過去最高を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」「営業利益の前年同期増減内訳」に各要因の億円表示」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設技術者領域を中心とした国内Working事業が順調に拡大」「人材派遣売上が堅調」「人材紹介売上が前年同期を上回った」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内W・海外Wそれぞれの「売上収益」「セグメント利益」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +2.7億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替影響 -10.1億円」「コールセンターアウトソーシング領域 -12.3億円」「本社コストの増加 -1.0億円」」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「通期計画は達成の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being 2026) KPI進捗」および各KPIの計画比」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「オーダー獲得のための営業体制の強化」「顧客の開拓」「定着率改善等のアクションプラン」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表および建設技術者領域・正社員派遣・外国人雇用支援の各指標」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定着率…0.2pt向上」「稼働人数…YoY +16.5%」「外国人雇用支援人数…YoY +47.2%」「契約単価…前年同期比で約5%の上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数、稼働率、定着率」および「平均契約単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：8,923名（前年度末比：+994名）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「「2026年3月期 第3四半期 決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次の「ウィルグループとは」「外部環境」「中期経営計画」」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「大幅増益」および「通期計画は達成の見込み」」）
