# ウィルグループ（6089） 当社連結子会社ウィルオブ・パートナーが「リファラル採用に関する調査」を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20251218522297
種別: その他開示
開示日: 2025-12-18
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルオブ・パートナーが、リファラル採用を実施する企業の人事・採用担当者を対象にした調査結果を公表した。調査では、リファラル採用は他の採用手法より定着率が高く、選考・内定辞退率が低い傾向が示された。

## 会社が挙げた理由

リファラル採用の制度を最大限活かすため、今後は定着を支援するツールや外部サービスへの関心がさらに高まると予想している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Refcome（リフカム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: ウィルオブ・パートナーがリファラル採用に特化したクラウドツールおよびコンサルティングサービスを提供している。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定費型サービス、初期費用0円で利用可能な成果報酬型サービスなどの柔軟な料金体系。具体的金額はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: 企業のリファラル採用、制度設計、運用支援、社員向け周知・促進
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビルディング55階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 1年後定着率90%以上の割合はリファラル採用26.9%、選考辞退率10%未満の割合41.0%、内定辞退率10%未満の割合42.3%
- 利用実績: 大手からベンチャーまで850社以上の採用支援実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウィルオブが実施したリファラル採用に関するアンケート調査（調査期間：2025年11月17日～11月18日、有効回答数78）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査期間：2025年11月17日～11月18日」／「今回の調査により」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年11月17日～2025年11月18日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「発表日「2025年12月18日」、調査期間「2025年11月17日～11月18日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「結果となりました」「ことが分かりました」／「関心もさらに高まっていくことが予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「表題「当社連結子会社ウィルオブ・パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「調査対象：企業の人事・採用担当者」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「1年後定着率90%以上の割合」「選考途中辞退率」「内定辞退率」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「調査期間：2025年11月17日～11月18日」／「有効回答数：78」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「ウィルオブ・パートナーが…アンケート調査を実施しました」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「79.5％」「26.9％」／「2025年11月17日～11月18日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「売上・利益への言及なし」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リファラル採用に特化したクラウドツールおよびコンサルティングサービス」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「リファラル採用に特化した」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題「リファラル採用に関する調査を実施」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ウィルオブ・パートナー…『Refcome』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社ウィルオブ・パートナー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 根拠なしの優位性主張（原文: 「「『リファラル採用（26.9%）』が最多」／「辞退率10%未満の割合が…最も高く」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「850社以上の採用支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「他の手法の『採用媒体（11.5％）』、『人材エージェント（12.8％）』、『ダイレクトリクルーティング（11.5％）』と比較」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービス『Refcome（リフカム）』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭「News Release」／「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「コスト効率と採用品質の両面で優れた手法」／「Refcomeの強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「関心もさらに高まっていくことが予想されます」」）
