# ウィルグループ（6089） 2026年３月期 第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20251110592962
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-10
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、国内Working事業の拡大と販管費の効率化などにより増収・大幅増益となった。営業利益は、2025年9月公表の業績予想を49.0％上回った。

## 会社が挙げた理由

建設技術者領域をはじめとする国内Working事業の拡大、国内Working事業の粗利拡大、販管効率の向上、海外Working事業のコストコントロール、人材紹介の想定以上の上振れ。売上収益については、海外Working事業の為替影響14.0億円のマイナスがあった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":715.3,"unit":"億円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":16.3,"unit":"億円","yoy_pct":62.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":11.4,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":126.5}
- 売上総利益率: {"value":"21.5%","前年同期比増減":"+1.5pt"}
- 営業利益率: {"value":"2.3%","前年同期比増減":"+0.9pt"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: 建設技術者領域の四半期売上43.5億円、前年同期比+21.5%。その他の四半期別売上・採用人数・稼働人数等もグラフで表示。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 2Q累計は業績予想に対して順調な進捗。中期経営計画のKPIは全て順調に進捗。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"国内Working事業","金額":"+17.0億円"},{"要因":"国内Working事業内のコールセンターアウトソーシング領域等の内訳","金額":"ITエンジニア領域+2.2億円、ファクトリーアウトソーシング領域+1.4億円、介護ビジネス支援領域+1.3億円、セールスアウトソーシング領域+0.3億円、コールセンターアウトソーシング領域-8.0億円、国内Wその他+0.6億円"},{"要因":"海外Working事業","金額":"+11.5億円（人材派遣+11.9億円、人材紹介-0.6億円）"},{"要因":"為替影響","金額":"-14.0億円"},{"要因":"その他","金額":"-0.4億円"}],"営業利益":[{"要因":"国内Working事業","金額":"+3.8億円"},{"要因":"海外Working事業","金額":"+2.7億円（販管費の減少+3.1億円、売上総利益の増加+0.1億円、補助金収入の減少-2.4億円、為替影響-0.4億円）"},{"要因":"その他","金額":"+0.3億円"},{"要因":"本社コストの増加","金額":"-0.5億円"},{"要因":"その他","金額":"-0.1億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":8844,"単位":"人","期中の増減":"前年度末比+915人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"WILL-being 2026","目標値":"年間採用人数1,500名、定着率71.5%、正社員派遣稼働人数3,500名、外国人雇用支援人数3,500名","目標年度":"2026年3月期","実績との対比":"各KPIについて実績と計画比を表示"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外部エージェントとの提携による未経験者採用、外国人採用の拡大、外国人雇用支援における飲食・宿泊の新領域拡大、工業製品製造系・食品製造系顧客の開拓と新規顧客開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「業績予想比(率)」売上収益+1.5%、営業利益+49.0%。「国内Working事業」セグメント利益の計画比+16.3%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「2Q累計は、業績予想に対して順調な進捗」「営業利益は…業績予想を大きく上回って着地」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「四半期別売上の推移」「採用人数」「稼働人数」について1Q・2Q単独の数値を掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「外国人雇用支援人数は…過去最高人数を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」「営業利益の前年同期増減内訳」の図に+17.0億円、-14.0億円等を表示。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「国内Working事業の粗利拡大、販管効率の向上」「海外Working事業におけるコストコントロール」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内Working事業、海外Working事業それぞれについて売上収益とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +3.1億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マイナスの為替影響 (-14.0億円)」「為替影響：売上収益 -14.0億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「AUD 計画レート91円」「SGD 計画レート104円」。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「為替感応度として「1円変動による影響額/年」を掲載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q累計は、業績予想に対して順調な進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being 2026) KPI進捗」「年間採用人数1,500名に対し1,127名、75.1%」等。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部エージェントとの提携による未経験採用」「新領域（飲食・宿泊）が順調に拡大」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表および各事業の進捗ページに複数の事業指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「定着率72.1%（前年68.4%）、外国人雇用支援人数3,945人（前年3,142人）、年間採用人数1,127人（前年1,704人）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均契約単価、平均残業時間」「稼働人数、稼働率、定着率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：8,844人（前年度末比：+915人）」。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「目次に「通期業績予想、株主還元」と記載。該当本文は提示されていない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「提示本文に自己株式取得・消却の記載なし。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「提示本文に該当する財務目標の記載なし。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「提示本文に該当金額の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「決算説明会資料」で、目次に実績、トピックス、通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「表紙・目次の後、直ちに「第2四半期実績」の説明を開始。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「提示本文に「差し控えたい」「未定」等の記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「大幅増益」「順調に進捗」と断定する一方、「追い風となる可能性」と記載。」）
