# ウィルグループ（6089） 社員の「ファイナンシャル・ウェルビーイング」向上を推進！マネーフォワードホーム社と連携し伴走型プロジェクトを始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20251106589270
種別: その他開示
開示日: 2025-11-06
Komoriの読み（0-100）: 56
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルグループは、社員の資産形成と金融リテラシー向上を支援するため、マネーフォワードホームの家計簿・資産管理アプリと税理士を活用した1年間の伴走型プロジェクトを2025年11月に始めた。

## 会社が挙げた理由

社員が資産運用への一歩を踏み出し、自ら資産を築く力を育て、経済的な安心と自分らしい人生設計を得られるようにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: マネーフォワード ME
- 相手先: マネーフォワードホーム株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都港区、代表取締役社長：金坂直哉。家計簿・資産管理アプリ『マネーフォワード ME』を提供。
- 当社との関係: 社員向けプロジェクトにおけるサービス提供・連携先。外部アドバイザーの税理士とも連携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年11月（プロジェクト開始、実施予定）
- 適用分野: 社員の資産形成、資産管理、金融リテラシー向上
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 金融リテラシーを持っている項目で約75％の社員が消極的な回答。アンケート各項目の2025年1月・2024年7月スコアを掲載。
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 金融庁 2024年3月15日『国民の安定的な資産形成の支援に関する施策の総合的な推進に関する基本的な方針』

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「本プロジェクトは2025年11月より始動し」「1年間にわたり資産管理サポートをしていきます」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「本プロジェクトは2025年11月より始動」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「『ダントツWILLプロジェクト』を2024年5月に発足しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年11月06日」「本プロジェクトは2025年11月より始動」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「伴走型プロジェクトを始動しました」「支援してまいります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「マネーフォワードホーム株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「家計簿・資産管理アプリ『マネーフォワード ME』を提供するマネーフォワードホーム株式会社」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都港区、代表取締役社長 金坂直哉」「家計簿・資産管理アプリ『マネーフォワード ME』を提供」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「マネーフォワードホーム株式会社と外部アドバイザーの税理士と連携」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: あり（原文: 「「ウィルグループ、マネーフォワードホーム社と連携」「アプリを活用」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「約75％の社員が消極的な回答」「2025/1 2024/7」の各項目スコア」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「2025/1 2024/7」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「金融庁 2024年3月15日」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「約75％の社員が消極的な回答」「2025年11月より始動」「1年間にわたり」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「社員の『ファイナンシャル・ウェルビーイング』向上」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員の『ファイナンシャル・ウェルビーイング』向上」「社員が自走できるよう支援」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「全社横断のプロジェクト」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「金融リテラシー向上に取り組むなかで」「『マネーフォワード ME』の活用と…税理士と1年間伴走」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「マネーフォワードホーム社と外部アドバイザーの税理士と連携」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウィルグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「活用し」「サポートしていきます」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「家計簿・資産管理アプリ『マネーフォワード ME』」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「本気で推進」「ダントツWILLプロジェクト」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「該当記載なし」）
