# ウィルグループ（6089） 募集型新株予約権（有償ストック・オプション）の発行に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20251106588987
種別: 株式の発行・処分
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

当社および当社子会社の取締役・執行役員に対し、有償の新株予約権4,600個を発行することを決議した。一定期間内に連結営業利益が55億円を超えることを主な行使条件とし、全て行使されると普通株式46万株が増加する。

## 会社が挙げた理由

中長期的な業績拡大および企業価値の増大に向け、当社および当社子会社の取締役・執行役員の意欲・士気を高め、結束力を強化するため。2029年3月期から2031年3月期までのいずれかの事業年度に連結営業利益が55億円を超過することを行使条件としている。

## 開示の要点

- 発行・処分の種類: 募集型新株予約権（有償ストック・オプション）の発行
- 発行・処分する株式数: 新株予約権4,600個、目的となる普通株式460,000株（新株予約権1個につき100株）
- 発行価額・処分価額: 新株予約権1個あたり2,400円
- 発行価額の総額: 11,040,000円（4,600個×2,400円）
- 調達する資金の額: 払込金額の総額11,040,000円、差引手取概算額 not_disclosed
- 発行諸費用の概算額: not_disclosed
- 資金の具体的な使途: not_disclosed
- 払込期日: 2025年11月28日
- 割当予定先: [object Object]、[object Object]
- 割当予定先の保有方針: not_disclosed
- 希薄化率: 1.99％（全て行使された場合。2025年10月末日時点の発行済株式総数23,118,900株に対する比率）
- 発行済株式総数: {"previous_forecast":"23,118,900株","revised_forecast":"23,578,900株（全て行使された場合）","change":"460,000株","change_rate":"1.99％","unit":"株"}
- 払込金額の算定根拠: 新株予約権1個あたりの発行価額は、第三者評価機関の株式会社プルータス・コンサルティングが、2025年11月6日の終値1,028円／株、株価変動性44.03％、配当利回り4.28％、無リスク利子率1.687％、行使価額1,028円／株、満期までの期間10年、業績条件を前提に、モンテカルロ・シミュレーションで算出した結果を参考に決定。ディスカウント率・プレミアム率はnot_disclosed。
- 行使価額: 当初行使価額1,028円／株。株式分割・株式併合、時価を下回る新株発行・自己株式処分、組織再編等による修正条項あり。修正の下限はnot_disclosed。
- 行使期間: 2029年7月1日から2035年11月27日まで
- 新株予約権の個数: 発行総数4,600個、未行使残の個数not_disclosed
- 譲渡制限期間: not_disclosed
- 譲渡制限の解除条件: 2029年3月期から2031年3月期までのいずれかの事業年度において、連結営業利益が5,500百万円を超過すること。重大な不正行為等の一定の場合には行使不能または取得の対象となる。
- 無償取得の事由: 合併・会社分割・株式交換等について所定の承認がなされた場合、または新株予約権者が行使条件に該当して行使できなくなった場合、当社は本新株予約権を無償で取得できる。
- 対象者の区分と人数: 当社取締役及び執行役員11名・3,747個、当社子会社取締役及び執行役員5名・853個
- 株式報酬の総額: 報酬目的ではないため該当なし。新株予約権の払込額は1個あたり2,400円、総額11,040,000円。
- 引受人・主幹事: not_disclosed
- オーバーアロットメント: not_disclosed
- 株式分割の比率: not_disclosed
- 企業行動規範上の手続: 公正価格で有償発行し、特に有利な条件ではないため、株主総会の承認を得ずに実施。第三者評価機関による評価を参考に発行価額を決定。
- 直近のエクイティ・ファイナンス: not_disclosed
- 募集後の大株主: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の発行・処分を伝えているか。: ストック・オプション（原文: 「「募集型新株予約権（有償ストック・オプション）の発行」」）
- この開示は発行のどの段階を伝えているか。: 発行の決議（原文: 「「2025年11月７日開催の取締役会において…発行することを決議いたしました」」）
- 新株の発行を伴うか（自己株式の処分のみではないか）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使することにより交付を受けることができる株式の総数は…460,000株」」）
- この開示は初報か、既に公表した発行の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「発行することを決議いたしましたので、お知らせいたします」」）
- 希薄化の規模はどの水準か。: 5%未満（原文: 「「発行済株式総数23,118,900株に対して1.99％に相当」」）
- 希薄化の規模が妥当だとする説明は、どこまで踏み込んでいるか。: 数値と引き比べて説明（原文: 「「株式の希薄化への影響は合理的なものであると考えております」」）
- 発行後の発行済株式総数が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「発行済株式総数23,118,900株に対して1.99％」「株式の総数は…460,000株」」）
- 同じ枠組み・同じ種類の発行を繰り返していることが読み取れるか（第○回、包括的発行プログラム、直近のエクイティ・ファイナンスの記載など）。記載がなければ false。: あり（原文: 「「第８回新株予約権発行要項」」）
- この発行の目的として何が挙げられているか。: 成長投資（原文: 「「中長期的な業績拡大及び企業価値の増大を目指す」「意欲及び士気をより一層向上」」）
- 調達する資金の額（差引手取概算額を含む）が金額で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「本新株予約権１個あたりの発行価額は、2,400円」「新株予約権の数4,600個」」）
- 調達資金の使途は、どこまで具体的に示されているか。: 資金は動かない（原文: 「「付与対象者に対する報酬としてではなく、各者の個別の投資判断に基づき引き受け」」）
- 割当先はどれにあたるか。: 報酬としての役員（原文: 「「当社取締役及び執行役員」「当社子会社取締役及び執行役員」」）
- その割当先を選んだ理由として、何が挙げられているか。: 報酬制度上の理由（原文: 「「取締役、ならびに執行役員の意欲及び士気をより一層向上」」）
- 割当先の数はどれくらいか。: 6者以上（原文: 「「当社取締役及び執行役員11名」「当社子会社取締役及び執行役員５名」」）
- 報酬としての発行の場合、対象者の範囲はどこまでか。: 子会社まで拡大（原文: 「「当社及び当社子会社の取締役、ならびに執行役員」」）
- 払込金額の水準はどう決められているか。: 直前終値どおり（原文: 「「2025年11月６日の終値…金1,028円とする」」）
- 1株当たりの発行価額・処分価額・行使価額が数値で示されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「行使価額…金1,028円」」）
- 行使価額・転換価額の修正条項はどうなっているか。: 修正に下限あり（原文: 「「株式分割または株式併合を行う場合…行使価額を調整」「時価を下回る価額で新株の発行または自己株式の処分を行う場合…行使価額を調整」」）
- 報酬としての発行の場合、譲渡制限・権利確定の条件はどうなっているか。: 業績条件付き（原文: 「「2029年３月期から2031年３月期までのいずれかの事業年度において…営業利益が、5,500百万円を超過した場合にのみ」」）
- 希薄化に対する手続上の担保について、何が書かれているか。: 独立した第三者の意見（原文: 「「第三者評価機関である株式会社プルータス・コンサルティング」「モンテカルロ・シミュレーションによって算出した結果を参考に決定」」）
