# ウィルグループ（6089） 2026年３月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20251106588986
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-11-07
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2026年3月期第2四半期累計は、国内Working事業の拡大と販管費の効率化により、売上収益・営業利益とも前年同期を上回った。営業利益は業績予想も大幅に上回り、特に国内Working事業の増益が全体をけん引した。

## 会社が挙げた理由

建設技術者領域をはじめとする国内Working事業の拡大、国内Working事業の粗利拡大と販管効率の向上、海外Working事業のコストコントロール、人材紹介の想定以上の上振れ。売上収益は海外Working事業の為替影響がマイナス14.0億円となったものの、国内Working事業の拡大で増収となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第2四半期（累計）
- 売上高: {"value":715.3,"unit":"億円","yoy_pct":1.7}
- 営業利益: {"value":16.3,"unit":"億円","yoy_pct":62.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":11.4,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":126.5}
- 売上総利益率: {"value":21.5,"unit":"%","yoy_change_pt":1.5}
- 営業利益率: {"value":2.3,"unit":"%","yoy_change_pt":0.9}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":363.2,"unit":"億円","yoy_pct":3},"営業利益":{"value":12.4,"unit":"億円","yoy_pct":49.5}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: {"国内Working事業":{"売上収益":{"value":427.6,"unit":"億円","yoy_pct":3.6},"セグメント利益":{"value":17.6,"unit":"億円","yoy_pct":60.5}},"海外Working事業":{"売上収益":{"value":287.1,"unit":"億円","yoy_pct":-0.9},"セグメント利益":{"value":11.5,"unit":"億円","yoy_pct":3}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"前年同期":"703.2億円","国内Working事業":"+17.0億円","国内Working事業内訳":{"ITエンジニア領域":"+2.2億円","ファクトリーアウトソーシング領域":"+1.4億円","介護ビジネス支援領域":"+1.3億円","セールスアウトソーシング領域":"+0.3億円","コールセンターアウトソーシング領域":"-8.0億円","国内Wその他":"+0.6億円"},"海外Working事業":"+11.5億円","海外Working事業内訳":{"人材派遣":"+11.9億円","人材紹介":"-0.6億円"},"為替影響":"-14.0億円","その他":"-0.4億円"},"営業利益":{"前年同期":"10.0億円","国内Working事業":"+3.8億円","国内Working事業内訳":{"ファクトリーアウトソーシング領域":"+1.9億円","介護ビジネス支援領域":"+0.7億円","ITエンジニア領域":"+0.7億円","コールセンターアウトソーシング領域":"-0.8億円","国内Wその他":"+0.2億円"},"海外Working事業":"+0.3億円","海外Working事業内訳":{"販管費の減少":"+3.1億円","売上総利益の増加":"+0.1億円","補助金収入の減少":"-2.4億円","為替影響":"-0.4億円"},"本社コストの増加":"-0.1億円","その他":"-0.5億円"}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"平均契約単価（経験者）":{"value":707,"unit":"千円","前年同期比":"not_disclosed"},"平均契約単価（新卒・未経験社員）":{"value":539,"unit":"千円","前年同期比":"約+5%"},"稼働人数（建設技術者領域）":{"value":2754,"unit":"人","前年同期比":"+17.2%"},"稼働率":{"value":93.3,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"平均残業時間":{"value":14,"unit":"時間/月","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"value":8844,"unit":"人","期中増減":"前年度末比+915人"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"WILL-being 2026","目標値":{"年間採用人数（建設技術者領域）":"1,500名","定着率（建設技術者領域）":"71.5%","正社員派遣稼働人数":"3,500名","外国人雇用支援人数":"3,500名"},"実績との対比":"当期実績と計画比を記載"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外部エージェントとの提携による未経験採用・外国人採用、外国人雇用支援における飲食・宿泊の新領域の拡大、工業製品製造系・食品製造系顧客の開拓と新規顧客開拓

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は…業績予想を大きく上回る (+49.0%)」「業績予想を大きく上回って着地」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qは、25.3期2Q比 10.5億円の増収」「2Qは、25.3期2Q比 4.1億円の増益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期ベースで過去最高水準まで回復」「過去最高人数を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」「営業利益の前年同期増減内訳」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設技術者領域をはじめとする国内Working事業が順調に拡大」「正社員派遣稼働人数、外国人雇用支援人数が順調に増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内Working事業」「海外Working事業」の各々に「売上収益」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +3.1億円」「売上総利益の増加 +0.1億円」「補助金収入の減少 -2.4億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「マイナスの為替影響 (-14.0億円)」「コールセンターアウトソーシング領域 -8.0億円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記載なし。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「2Q累計は、業績予想に対して順調な進捗」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being 2026) KPI進捗」「当期計画」「当期実績」「計画比」「評価」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部エージェントとの提携による未経験採用、外国人採用」「特に新領域（飲食・宿泊）が順調に拡大」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表および「平均契約単価、平均残業時間」「稼働人数、稼働率、定着率」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「定着率…前年同期比68.4%から72.1%」「正社員派遣稼働人数…前年同期比+10.4%」「外国人雇用支援人数…YoY +48.3%」「平均契約単価…25.3期2Q比で約5%上昇」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均契約単価、平均残業時間」「稼働人数、稼働率、定着率」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：8,844人（前年度末比：+915人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較の記載なし。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第２四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix 1. ウィルグループとは」「3. 外部環境」「5. サステナビリティ経営への取組み」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「増収」「大幅増益」「順調に拡大」とする一方、「追い風となる可能性」と記載。」）
