# ウィルグループ（6089） 介護現場特化型の動画マニュアル×記録管理クラウドシステム「carebase（ケアベース）」 本格提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20251014572758
種別: その他開示
開示日: 2025-10-14
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

介護施設向けに、動画マニュアル・記録管理・申し送り・教育機能を一体化したクラウドシステム「carebase」の本格提供を開始した。提供開始記念として、初期費用0円キャンペーンも実施している。

## 会社が挙げた理由

介護現場で生じている記録入力・転記の負担、属人的な手順・マニュアル管理、申し送り漏れや確認ミス、紙・Excel管理の煩雑さを解消し、現場の負担軽減とケア品質の標準化を実現するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: carebase（ケアベース）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 初期費用0円キャンペーン実施中。通常の料金・プランはサービスサイト参照とされ、具体的な価格はnot_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月14日（本格提供開始、実績）
- 適用分野: 介護施設・介護事業所。特別養護老人ホーム、有料老人ホーム、グループホーム、デイサービス／ショートステイ、小規模多機能・訪問介護事業所など
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 記録入力時間を最大30〜40%削減
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「『carebase（ケアベース）』を本格提供開始しました」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記述なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月14日」および「本格提供開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「本格提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「本格提供開始しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格提供開始しました」「さらなる機能拡張を予定しています」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「対象施設」には施設類型のみ記載」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「記録入力時間の削減（最大30〜40%）」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「記録入力時間の削減（最大30〜40%）」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「記録入力時間の削減（最大30〜40%）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「最大30〜40%」「2025年10月14日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「さらなる機能拡張を予定しています」「持続可能なケアの実現を目指します」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記述なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「クラウドシステム『carebase（ケアベース）』を本格提供開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「介護現場特化型」「対象施設」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「動画マニュアル×記録管理のクラウドシステム『carebase』」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ウィルグループ」「本格提供開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「株式会社ウィルグループ」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入実績に関する記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「紙・Excelでの管理が煩雑」「属人的なマニュアル管理」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「carebase（ケアベース）」および「https://carebase.willgroup.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「本文冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「これらの現場課題を一挙に解決」「導入準備もスピーディー」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「掲載情報は2025年10月14日時点のものです。内容は予告なく変更となる場合があります」」）
