# ウィルグループ（6089） 当社連結子会社ウィルオブ・パートナーが性格データを活用したリファラル採用サービスの提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20251007569199
種別: その他開示
開示日: 2025-10-08
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルオブ・パートナーが、社員の性格データと既存のリファラル採用サービスを組み合わせた新サービスの提供を開始した。協力者の特定、紹介候補者リスト作成、制度設計から定着までを支援する。

## 会社が挙げた理由

少子高齢化による労働力人口の減少で企業の人材確保が難しくなる中、リファラル採用で生じる紹介不足、人脈の偏り、制度設計の難しさといった課題に対応するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Refcome（リフカム）、ミツカリ適性検査、性格データを活用したリファラル採用サービス
- 相手先: 株式会社ミツカリ
- 相手先の概要: 性格適性検査『ミツカリ適性検査』の開発・運営会社。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed。
- 当社との関係: 株式会社ミツカリとの協業。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定費型サービスおよび初期費用0円で利用可能な成果報酬型サービスなどの柔軟な料金体系。具体的な金額・料率はnot_disclosed。
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年10月8日（提供開始、実績）
- 適用分野: リファラル採用、社員紹介、人材採用、採用・配置・育成・チームビルディング
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビルディング55階（株式会社ウィルオブ・ワークの問合せ先所在地）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: Refcomeの採用支援実績：850社以上（累計か時点かは明記なし）
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 厚生労働省（2020年から2030年にかけて労働力人口が440万人減少する見込み）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「性格データを活用したリファラル採用サービスの提供を開始しました。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「株式会社ミツカリとの協業による取り組みです。」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年10月8日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「性格データを活用したリファラル採用サービスの提供開始」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「2025年10月8日」「提供を開始しました。」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「提供を開始しました」「サポートします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ミツカリとの協業による取り組みです。」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「株式会社ミツカリとの協業による取り組みです。」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「性格適性検査『ミツカリ適性検査』の開発・運営をする株式会社ミツカリ」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「相手先について「株式会社ミツカリとの協業」と記載されている。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「大手からベンチャーまで850社以上の採用支援実績」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「850社以上の採用支援実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「厚生労働省によると、2020年から2030年にかけて労働力人口は440万人減少すると見込まれており」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2020年から2030年にかけて労働力人口は440万人減少すると見込まれて」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「組織の持続的な成長につなげます。」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リファラル採用サービスの提供を開始しました。」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社ウィルオブ・パートナーは、…サービスの提供を開始しました。」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「『Refcome』と『ミツカリ適性検査』のデータを活用して…サービスを立ち上げました。」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「株式会社ミツカリとの協業による取り組みです。」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題「当社連結子会社ウィルオブ・パートナーが…」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「850社以上の採用支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「人材紹介会社や求人媒体に支払う採用コストを削減することが可能」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「クラウドサービス『Refcome（リフカム）』」「ミツカリ適性検査」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「人材難時代に“紹介が続く仕組み”を提供」「専属プロフェッショナルによる徹底サポート」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「440万人減少すると見込まれており」「削減することが可能」「つながります」」）
