# ウィルグループ（6089） 当社連結子会社ウィルオブ・パートナーが「リファラル採用に関する調査」を実施

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20250903552972
種別: その他開示
開示日: 2025-09-03
Komoriの読み（0-100）: 53
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルオブ・パートナーが、企業の人事・採用担当者416人を対象にリファラル採用の実態を調査し、導入率や課題、専用ツールの利用状況を公表した。併せて、自社のリファラル採用支援サービス「Refcome」を紹介している。

## 会社が挙げた理由

リファラル採用の導入・採用実績が広がる一方、社内広報不足や成果の不透明さなど運用上の課題がある実態を明らかにするため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: Refcome（リフカム）
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 株式会社ウィルオブ・パートナーは当社の連結子会社。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: 固定費型サービス、成果報酬型サービス（初期費用0円で利用可能なプランあり）
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: not_disclosed
- 適用分野: リファラル採用、人事・採用業務
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 東京都新宿区西新宿二丁目1番1号 新宿三井ビルディング55階
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: リファラル採用実施企業の91.8%が採用実績あり、課題として社員への広報不足33.5%、成果が出ない・不透明30.9%、社員の協力が得られない30.1%
- 利用実績: 850社以上の採用支援実績
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: ウィルオブによるオンラインアンケート調査（調査期間：2025年7月22日～7月28日、有効回答数416）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「調査を実施しました」「調査の結果」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年9月3日」「調査期間：2025年7月22日～7月28日」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「調査を実施しました」「調査の結果」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「81.4％が…回答しました」「今後さらに高まっていくことが予想されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先企業の記載なし」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「表題：「当社連結子会社ウィルオブ・パートナー」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「850社以上の採用支援実績」とあるが、企業名の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 累計の利用実績（原文: 「「大手からベンチャーまで850社以上の採用支援実績」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 開始からの累計（原文: 「「850社以上の採用支援実績」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「調査方法：オンライン上でのアンケート調査」「出典元として、『ウィルオブ』と明記」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「81.4％」「33.5%」「調査期間：2025年7月22日～7月28日」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外部サービスへの関心も、今後さらに高まっていくことが予想されます」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「リファラル採用を活性化させるクラウドサービス『Refcome』を提供」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「株式会社ウィルオブ・パートナー」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 製品に変化なし（原文: 「表題・本文は「調査」を中心としている」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「株式会社ウィルオブ・パートナー…は…『Refcome』を提供」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「表題：「当社連結子会社ウィルオブ・パートナー」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「全国の20歳～59歳の男女416名」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「850社以上の採用支援実績」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「Refcome（リフカム）」「https://willof-partner.co.jp/」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「専属プロフェッショナルによる徹底サポート」「Refcomeの強み」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「今後さらに高まっていくことが予想されます」」）
