# ウィルグループ（6089） 当社連結子会社ウィルオブ・コンストラクションが外国籍施工管理技士の派遣サービスを本格始動

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20250826547330
種別: その他開示
開示日: 2025-08-26
Komoriの読み（0-100）: 66
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルオブ・コンストラクションが、インドネシア、ネパール、モンゴル、ミャンマーの外国籍施工管理技士を採用し、日本の建設会社へ派遣するサービスを本格的に始めた。2025年度は200名の採用を目指し、インドネシアの3大学およびBINAWAN社と採用面で提携した。

## 会社が挙げた理由

日本国内の建設現場で建築・土木・電気・設備分野の専門学科卒の日本人若手の採用が困難で、人手不足が深刻化しているため。外国籍技術者を活用し、建設現場のコミュニケーションや品質管理を担う人材を確保することを目指している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 外国籍施工管理技術者の派遣サービス
- 相手先: Bina Nusantara University（ビナ・ヌサンタラ大学）、Universitas Muhammadiyah Jakarta（UMJ／ジャカルタ・ムハマディヤ大学）、Universitas Trisakti（トリサクティ大学）、BINAWAN（ビナワン）社
- 相手先の概要: Bina Nusantara University、Universitas Muhammadiyah Jakarta、Universitas Trisaktiはインドネシアの大学。各大学には建築、土木、設備の学科がある。BINAWAN社の所在地・代表者・事業内容等はnot_disclosed。
- 当社との関係: インドネシアの3大学およびBINAWAN社と、外国籍施工管理技士の採用に関して提携。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2025年8月26日（提携の発表日。各提携の締結日はnot_disclosed）
- 提供開始日: 本格始動済み（2025年8月26日発表）
- 適用分野: 建設業界、建築、土木、電気、設備の施工管理
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: 株式会社ウィルオブ・コンストラクション：東京都新宿区。採用活動対象国：インドネシア、ネパール、モンゴル、ミャンマー。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 2025年度に外国籍施工管理技士200名の採用を目指し、そのうち170名の就業を目指す
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「外国籍施工管理技士の派遣サービスを本格始動しました」「2025年度中に200名を採用、そのうち170名の外国籍施工管理技士の就業を目指す」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「現地大学3校と提携」「3大学及びBINAWAN（ビナワン）社と提携しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月26日」「2025年度に200名の外国籍施工管理技士の採用を目指しています」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「建設業界における人手不足の深刻化に対応する新たな取り組み」「本格始動させる運びとなりました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「「外国籍施工管理技士の派遣サービスを本格始動しました」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「本格始動しました」「提携しました」「200名の採用を目指しています」「170名の外国籍施工管理技士の就業を目指す」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「Bina Nusantara University」「Universitas Muhammadiyah Jakarta」「Universitas Trisakti」「BINAWAN（ビナワン）社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「3大学及びBINAWAN（ビナワン）社と提携しました」「現地パートナーと連携しながら日本語教育や建設用語の研修を実施」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「インドネシアでは、建築、土木、設備の学科がある…3大学」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: あり（原文: 「「当社連結子会社ウィルオブ・コンストラクション」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「建設業界の企業へ派遣されます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「2025年度中に200名を採用、そのうち170名…の就業を目指す」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 見込み・試算（原文: 「「2025年度に200名…の採用を目指しています」「170名…の就業を目指す」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Bina Nusantara University」「Universitas Muhammadiyah Jakarta」「Universitas Trisakti」「BINAWAN（ビナワン）社」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年度中に200名を採用、そのうち170名…の就業を目指す」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「外国籍施工管理技術者の派遣サービスを本格始動」「質の高い人材の安定供給が可能」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「外国籍施工管理技士の派遣サービスを本格始動」「建設業界の企業へ派遣されます」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「建設業界に特化した人材サービスを展開する株式会社ウィルオブ・コンストラクション」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「新たな取り組み」「『外国籍施工管理技術者の派遣サービス』を本格始動」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「採用後は当社の正社員として入社し、施工管理技士として建設業界の企業へ派遣されます」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: あり（原文: 「「当社連結子会社ウィルオブ・コンストラクション」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性主張なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 海外（原文: 「「インドネシア、ネパール、モンゴル、ミャンマーの４か国で採用」「インドネシアでは、現地大学3校…と提携」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「「採用を開始しています」「200名の採用を目指しています」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「日本では採用の難しい建設系学部卒の採用が可能です」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「外国籍施工管理技術者の派遣サービス」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「冒頭の「News Release」、末尾の「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「優秀な人材の採用」「質の高い人材の安定供給」「当社の強みである『採用力』」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: なし（原文: 「リスク・不確実性に関する注意書きなし」）
