# ウィルグループ（6089） 2026年３月期 第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20250812539064
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-12
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益がほぼ横ばいにとどまった一方、国内Working事業の建設技術者領域の拡大や粗利・販管費改善により営業利益が大幅に増加した。海外Working事業は円高や前年の政府補助金収入の反動で減収減益となった。

## 会社が挙げた理由

国内Working事業では建設技術者領域の拡大、粗利の増加、販管効率の向上があった。海外Working事業では円高による為替影響が売上収益を11.1億円押し下げ、前年同期の政府補助金収入のはく落が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":352,"unit":"億円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":3.9,"unit":"億円","yoy_pct":122.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2.8,"unit":"億円","yoy_pct":303.9}
- 売上総利益率: {"value":21,"unit":"%","yoy_change_pt":0.3}
- 営業利益率: {"value":1.1,"unit":"%","yoy_change_pt":0.6}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益352.0億円、営業利益3.9億円、親会社の所有者に帰属する当期利益2.8億円。資料上、1Q実績として記載。
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 建設技術者領域の定着率を除き、順調なスタート
- セグメント別実績: {"国内Working事業":{"売上収益":{"value":211.8,"unit":"億円","yoy_pct":3.5},"セグメント利益":{"value":5.8,"unit":"億円","yoy_pct":144.8}},"海外Working事業":{"売上収益":{"value":140,"unit":"億円","yoy_pct":-3.7},"セグメント利益":{"value":4.7,"unit":"億円","yoy_pct":-17.9},"ノーマライズドセグメント利益":{"value":4.6,"unit":"億円","yoy_pct":50.9}}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":{"国内Working事業":9.3,"海外Working事業の人材派遣":6.4,"海外Working事業の人材紹介":-0.7,"為替影響":-11.1,"その他":-0.2},"営業利益":{"国内Working事業":2.4,"販管費の減少":2.4,"補助金収入の減少":-2.5,"売上総利益の減少":-0.5,"為替影響":-0.3,"本社コストの減少":-0.1,"その他":-0.1}}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":8829,"単位":"人","期中増減":"前年度末比+900人"}
- 業績見通しの前提: {"AUD計画レート":91,"AUD 1Q実績レート":93,"SGD計画レート":104,"SGD 1Q実績レート":111}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: WILL-being 2026の最終年度。KPIとして年間採用人数1,500名、定着率71.5%、正社員派遣稼働人数3,500名、外国人雇用支援人数3,500名。
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建設技術者領域で外部エージェントとの提携による未経験採用を拡大、WILLOFのブランド認知度向上に向け、18都府県でテレビCMとインターネット広告を継続、外国人雇用支援で工業製品製造系・食品製造系顧客の開拓、新規顧客開拓を推進

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「年間採用人数54.3%、正社員派遣稼働人数107.9%、外国人雇用支援人数101.4%、定着率は-0.1pt。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1Qは、建設技術者領域の定着率を除き、順調なスタート」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 連結実績」売上収益352.0億円、営業利益3.9億円。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の814名を採用」「過去最高人数を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「売上収益の「前年同期増減内訳」、営業利益の「前年同期増減内訳」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設技術者領域が順調に拡大」「稼働人数の積み上げと契約単価の上昇により、毎四半期連続増収」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内Working事業の売上収益211.8億円・セグメント利益5.8億円、海外Working事業の売上収益140.0億円・セグメント利益4.7億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +2.4億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「為替影響は売上収益-11.1億円、セグメント利益-0.3億円、補助金収入の減少-2.5億円。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「AUD計画レート91円、SGD計画レート104円。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「1円変動による影響額/年」として売上収益・利益の感応度を記載。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準に関する記述は提示本文にない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being 2026) KPI進捗」および各KPIの計画比。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部エージェントとの提携」「地上波テレビCM」「インターネット広告配信」「新規顧客開拓に注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表および建設技術者領域の契約単価・稼働率・定着率の記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「定着率71.4%に対し計画比-0.1pt、「稼働率は…90％前半まで低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均契約単価」「稼働人数、稼働率、定着率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：8,829人（前年度末比：+900人）」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1Qは1.4億円のブランドプロモーションを実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2026年3月期 第1四半期決算説明会資料」で、目次・業績ハイライト・各種グラフを含む。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の構成が「第1四半期実績」「通期業績予想、株主還元」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「増収増益」「過去最高人数を更新」「取り組む」などの表現。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「年間採用人数、定着率、正社員派遣稼働人数、外国人雇用支援人数、稼働率、契約単価など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「採用人数・稼働人数の増加や契約単価上昇の一方、「定着率を除き」と「稼働率…低下」の記載。」）
