# ウィルグループ（6089） ＜Well-being活動レポート＞ 社員の「働きがいアンケート」2025年3月実施結果公開

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20250808536833
種別: その他開示
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2025年3月に実施した社員アンケートの結果を公表し、働きがいスコアが前回調査比で2.1％向上したことを示した。今後の施策として、2025年8月から「働きがい1on1」を本格開始する。

## 会社が挙げた理由

全役職者約600名を対象に「働きがいの自分事化」をテーマとした対話会を開催し、自身や部下の働きがいを考える機会が増えたこと、仕事を通じた成長や当社で働く意味を考える機会が増えたことが、スコア改善につながったと会社は考えている。また、人事制度の一部改定により昇給機会を増やし、成果や職能を発揮した社員をより前向きに評価できる基準へ見直した影響も考えられるとしている。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 働きがいアンケート／働きがい1on1
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月より本格的に開始（予定）
- 適用分野: 人的資本経営、社員の働きがい向上、職場環境改善
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 回答率91.1％、働きがいスコア58.3％、前回調査比2.1％向上
- 利用実績: 2025年3月実施アンケート：対象者1,603名、回答数1,461名（回答率91.1％）
- 業績への影響: 働きがいのある社員を増やし、組織全体の生産性を向上していく方向と記載。売上・利益への具体的影響はnot_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「『働きがい1on1』を2025年8月より本格的に開始します。」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「「2025年8月より本格的に開始します。」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「2019年から社員のWell-beingを高めることを重視し活動」「2021年から社員の『働きがい』の現状把握を目的に実施」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事後の報告（原文: 「「2025年3月実施結果公開」「実施期間 2025年3月14日（金）～24日（月）」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「要因として考えられます」「つながったのだと考えています」「影響が考えられます」「高まった可能性があります」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の会社概要に関する記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「提供先・導入先・受注先に関する記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 効果の実測値（原文: 「「回答率91.1％」「働きがいスコアは58.3％と前回調査に比べ2.1％向上」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 期間の実績（原文: 「「実施期間 2025年3月14日（金）～24日（月）」「回答率91.1％」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「「2025年3月 働きがいアンケート概要」「対象者1,603名」「回答数1,461名」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年3月実施」「回答率91.1％」「働きがいスコアは58.3％」「前回調査に比べ2.1％向上」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「『働きがいスコア』を今後の人事戦略の中心に置き」「組織全体の生産性を向上していく方向」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 影響ありだが数値なし（原文: 「「組織全体の生産性を向上していく方向です。」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 社会貢献・広報（原文: 「「社員のWell-beingを高めることを重視し活動」「より良い職場環境の実現へ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 連結全体（原文: 「「対象会社 ウィルグループおよびグループ会社」「全管理職を対象」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存製品の拡張（原文: 「「2021年から…実施している『働きがいアンケート』」「『働きがい1on1』を…本格的に開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社グループが人的資本経営の一環として」「今後の取り組み」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「当社グループおよびグループ会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す表現なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 件数のみ（原文: 「「対象者1,603名」「回答数1,461名」」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合・従来手法との比較記載なし。」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: なし（原文: 「「証券コード：6089」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「「News Release」「本リリースに関するお問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「より良い職場環境の実現へ」「最大限のパフォーマンスを発揮できる職場環境」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「影響が考えられます」「高まった可能性があります」「継続していく必要があると考えています」」）
