# ウィルグループ（6089） 2026年３月期 第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20250806532690
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-08-08
Komoriの読み（0-100）: 74
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2026年3月期第1四半期は、売上収益が前年同期比0.4%増、営業利益が同122.7%増となった。国内Working事業の建設技術者領域の拡大と粗利改善が、海外Working事業の為替影響や政府補助金収入の反動を上回った。

## 会社が挙げた理由

国内Working事業では建設技術者領域の拡大、粗利の増加、販管効率の向上が寄与した。海外Working事業では為替影響が売上を押し下げ、前年同期に含まれていた政府補助金収入のはく落が利益を押し下げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2026年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":352,"unit":"億円","yoy_pct":0.4}
- 営業利益: {"value":3.9,"unit":"億円","yoy_pct":122.7}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":2.8,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":303.9}
- 売上総利益率: {"value":21,"unit":"%","前年同期比増減":0.3,"増減単位":"pt"}
- 営業利益率: {"value":1.1,"unit":"%","前年同期比増減":0.6,"増減単位":"pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":352,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":3.9,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":2.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調なスタート（定着率を除き順調なスタート）
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"国内Working事業","金額":9.3,"単位":"億円"},{"要因":"海外Working事業（人材派遣）","金額":6.4,"単位":"億円"},{"要因":"海外Working事業（人材紹介）","金額":-0.7,"単位":"億円"},{"要因":"為替影響","金額":-11.1,"単位":"億円"},{"要因":"その他","金額":-0.2,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"国内Working事業","金額":1,"単位":"億円"},{"要因":"販管費の減少","金額":2.4,"単位":"億円"},{"要因":"補助金収入の減少","金額":-2.5,"単位":"億円"},{"要因":"売上総利益の減少","金額":-0.5,"単位":"億円"},{"要因":"為替影響","金額":-0.3,"単位":"億円"},{"要因":"本社コストの減少","金額":-0.1,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":8829,"単位":"人","期中の増減":"前年度末比+900人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建設技術者領域で外部エージェントとの提携による未経験採用の拡大、WILLOFの認知度向上を目的としたテレビCM・インターネット広告の継続実施、外国人雇用支援で工業製品製造系・食品製造系・介護などの顧客開拓

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「当期計画」「計画比」はKPIについて記載されているが、通期業績予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「1Qは、建設技術者領域の定着率を除き、順調なスタート」。「定着率 71.4%」「計画比 -0.1pt」「評価 △」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2026年3月期 第1四半期 連結実績」「当期実績 売上収益352.0億円、営業利益3.9億円」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「過去最高の814名を採用」「正社員派遣稼働人数は…過去最高人数を更新」「外国人雇用支援人数は…過去最高人数を更新」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」「営業利益の前年同期増減内訳」。為替影響-11.1億円、販管費の減少+2.4億円など。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「建設技術者領域が順調に拡大し、増収増益」「稼働人員数は25.3期1Q比120%」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内Working事業「売上収益211.8億円」「セグメント利益5.8億円」、海外Working事業「売上収益140.0億円」「セグメント利益4.7億円」。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +2.4億円」「コストコントロールによる販管費の減少」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「為替影響 -11.1億円」「補助金収入の減少 -2.5億円」「海外Working事業…前年同期比-3.7%」「セグメント利益…前年同期比-17.9%」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文に業績見通しの前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「海外Working事業におけるマイナスの為替影響（-11.1億円）」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「「1Qは…順調なスタート」とあるが、残り期間に必要な水準の記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being 2026) KPI進捗」「年間採用人数1,500名・実績814名・計画比54.3%」など。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部エージェントとの提携による未経験採用の増加」「タレントを起用した地上波テレビCM」「新規顧客開拓に注力」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表および建設技術者領域の「採用人数」「定着率」「平均契約単価」「稼働人数」「稼働率」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「採用…過去最高の814名」「稼働人員数…120%」「平均契約単価…約5%上昇」「稼働率は…低下」「定着率71.4%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均契約単価、平均残業時間」「稼働人数、稼働率、定着率」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：8,829人（前年度末比：+900人）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2026年３月期 第１四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「目次に「Appendix 1. ウィルグループとは」「外部環境」などが記載されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「1Qは、順調なスタート」「需要回復の兆し」「厳しい市況が続くものの」。」）
