# ウィルグループ（6089） 介護業界向け記録・マニュアル一体型クラウドシステム『carebase』β版の提供開始

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20250731526730
種別: その他開示
開示日: 2025-08-01
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

株式会社ウィルグループが、介護現場の記録とマニュアルを一体化したクラウドシステム「carebase」のβ版を、2025年8月から提供開始する。利用申込の受付も始めている。

## 会社が挙げた理由

介護現場の記録業務をデジタル化・一元化し、情報共有を円滑にすることで業務負担を軽減するとともに、介護職員の育成・定着を支援するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 記録・マニュアル一体型クラウドシステム『carebase（ケアベース）』β版
- 相手先: not_disclosed
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: not_disclosed
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年8月より開始（予定）
- 適用分野: 介護業界、介護現場の記録業務、介護職員の育成・定着支援、多職種・多拠点での情報共有、外国籍職員への教育
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実証・試験段階（原文: 「『carebase』β版の提供を、2025年8月より開始します。／今後は、パートナー施設との実証を通じて機能の改善・拡充を行いながら、全国の介護事業所への展開を予定しています。」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし。」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月まで（原文: 「β版の提供を、2025年8月より開始します。」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「記録・マニュアル一体型クラウドシステム『carebase』β版の提供開始」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「2025年8月1日／β版の提供を、2025年8月より開始します。」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「β版の提供を、2025年8月より開始します。／全国の介護事業所への展開を予定しています。」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 相手先なし（原文: 「パートナー施設との実証への言及はあるが、具体的な相手先名は記載されていない。」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 相手先なし（原文: 「具体的な相手先に関する記載なし。」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「相手先の所在地・資本金・事業内容等の記載なし。」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「既存関係先であることを示す記載なし。」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「『導入検討企業様またはサービスに関するお問い合わせ先』／具体的な導入先名の記載なし。」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「提供開始時期は2025年8月と記載されているが、契約金額、利用実績、効果数値等の記載なし。」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「定量的な実績・効果に関する記載なし。」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 自社調べ（原文: 「株式会社ウィルグループによるNews Release。」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「記録業務のデジタル化、情報共有、育成・定着支援について記載。効果の数値は記載なし。」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「全国の介護事業所への展開を予定しています。／介護業界全体にとって必要不可欠な支援基盤を目指します。」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし。」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「記録・マニュアル一体型クラウドシステム『carebase』β版の提供開始／利用申込を受け付けております。」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「介護業界における人材の定着・育成支援を目的／全国の介護事業所への展開を予定」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「『carebase』β版の提供開始」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「株式会社ウィルグループは、…クラウドシステム『carebase』β版の提供を…開始します。」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「株式会社ウィルグループ／子会社を対象とする記載なし。」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「優位性を示す比較・順位表現の記載なし。」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「全国の介護事業所への展開を予定しています。」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用申込を受け付けております。／導入実績・利用社数の記載なし。」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「紙やバラバラなフォーマットで管理されていた情報を…一元化」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「『carebase（ケアベース）』／https://carebase-lp.com」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: プレスリリース様式（原文: 「News Release／本リリースに関するお問合せ先」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「情報の利活用を最適化した新しい視点の業務支援システム／必要不可欠な支援基盤を目指します。」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「『carebase』β版／パートナー施設との実証を通じて機能の改善・拡充／全国の介護事業所への展開を予定」）
