# ウィルグループ（6089） 2025年３月期 決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20250513544475
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-05-13
Komoriの読み（0-100）: 94
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2025年3月期は、戦略投資領域の拡大で売上収益が増えた一方、一過性の子会社株式売却益の剥落や減損損失により営業利益・純利益は減少した。ノーマライズド営業利益は、国内の建設技術者領域の黒字化を背景に増加した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は国内Working事業の建設技術者領域など戦略投資領域の拡大で増収。営業利益は一過性の子会社株式売却益の剥落、連結除外の影響、減損損失の計上などで減益。一方、ノーマライズド営業利益は国内Working事業の建設技術者領域の黒字化が寄与して増益。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期
- 売上高: {"value":1397,"unit":"億円","yoy_pct":1.1}
- 営業利益: {"value":23.3,"unit":"億円","yoy_pct":-48.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":11.5,"unit":"億円","yoy_pct":-58.4}
- 売上総利益率: {"value":"21.0%","前年同期比":"-1.0pt"}
- 営業利益率: {"value":"1.7%","前年同期比":"-1.6pt"}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"25.3期4Qは353.1億円、前年同期比0.4億円増収","営業利益":"25.3期4Qは23.3期4Q比11.8億円減益"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要KPIは建設技術者領域の定着率を除いて計画達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: 国内Working事業の売上収益 +38.2億円、海外Working事業の売上収益 -34.2億円、為替影響 +29.0億円（海外Working事業の売上）、人材派遣 -13.9億円、人材紹介 -5.2億円、販管費の減少 +2.2億円、補助金収入の増加 +3.5億円、為替影響 +1.0億円（営業利益）、売上総利益の減少 -7.0億円、減損損失の計上 -4.7億円、本社コストの減少 +1.1億円
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: 新卒・未経験の平均契約単価は24.3期4Q比で約6%上昇、派遣稼働人数、一人当たり売上高、稼働率、定着率
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 7,929人、前年度末比+925人
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: WILL-being 2026の重点戦略・KPIを掲載。目標年度の具体的記載はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 外部エージェントとの提携、資格奨励金の付与、給与評価制度の見直し、国内Working事業の戦略投資領域への注力

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「主要KPIは建設技術者領域の定着率を除いて計画達成」／「定着率…計画比 -2.9pt」／「年間採用人数…計画比142.0%」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「4Qは、24.3期4Q比 0.4億円の増収」／「4Qは、24.3期4Q比11.8億円の減益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「四半期連続増収を更新」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」および「営業利益の前年同期増減内訳」の図に各要因の億円額を掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 構成・構造の変化（原文: 「「戦略投資領域へ注力したことで、事業ポートフォリオの入れ替えが進み」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内Working事業」「海外Working事業」それぞれに売上収益とセグメント利益を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +2.2億円」「売上総利益の減少 -7.0億円」「減損損失の計上 -4.7億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「減損損失の計上 -4.7億円」「売上総利益の減少 -7.0億円」「子会社株売却益 -12.7億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being 2026) KPI進捗」／年間採用人数142.0%、正社員派遣稼働人数105.4%、外国人雇用支援人数108.3%。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「外部エージェントとの提携」「資格奨励金付与や給与評価制度の見直し」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表および各事業ページに複数の指標を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「年間採用人数…142.0%」「外国人雇用支援人数…前期末比増加人数+801名」／「定着率…-2.9pt」／「派遣稼働人数は…599名減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「平均契約単価、平均残業時間」／「稼働人数、稼働率、定着率」／「一人当たり売上高」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：7,929人（前年度末比：+925人）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年３月期 決算説明会資料」で、目次に実績と通期業績予想・株主還元を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「2025年3月期 実績」「業績ハイライト」「中期経営計画 KPI進捗」などで構成。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益は…増収」「営業利益は…計画通りの減益」「主要KPIは…計画達成」」）
