# ウィルグループ（6089） 2025年３月期　第３四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20250213574109
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-14
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企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

第3四半期累計の売上収益は、国内の建設技術者領域などの拡大で増加した。一方、営業利益は前年の子会社株式売却益など一過性要因がなくなり減少したが、これらを除くノーマライズド営業利益は増加した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、国内Working事業の建設技術者領域をはじめとする戦略投資領域が順調に拡大したため増収となった。営業利益は、一過性の子会社株式売却益のはく落と連結除外の影響で減益となった。海外Working事業では市況や顧客ニーズの回復が想定より遅れ、オーストラリアとシンガポールで厳しい市況が続いた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期累計
- 売上高: {"value":1053.5,"unit":"億円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":17.9,"unit":"億円","yoy_pct":-35.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":11.1,"unit":"億円","yoy_pct":-28.6}
- 売上総利益率: {"value":21,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.2}
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":350.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要KPIはいずれも計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"国内W","金額":28.3,"単位":"億円"},{"要因":"海外W","金額":-24.3,"単位":"億円"},{"要因":"為替影響","金額":4,"単位":"億円"},{"要因":"その他","金額":7.1,"単位":"億円"},{"要因":"調整","金額":-0.7,"単位":"億円"}],"営業利益":[{"要因":"国内W","金額":-3.7,"単位":"億円"},{"要因":"海外W等","金額":-2.7,"単位":"億円"},{"要因":"販管費の減少・補助金収入増加・為替影響等","金額":-1.3,"単位":"億円"},{"要因":"本社コストの減少","金額":0.5,"単位":"億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7927,"単位":"人","期中増減":"前年度末比+923人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"WILL-being2026","目標":"国内Working事業の再成長、各KPIの計画値","実績との対比":"年間採用人数115.1%、定着率+0.4pt、正社員派遣稼働人数106.5%、外国人雇用支援人数101.4%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 建設技術者領域の採用拡大、配属先の見極めや面談による定着率向上、高単価案件の獲得や長時間勤務スタッフの稼働増加による生産性向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「年間採用人数115.1%、正社員派遣稼働人数106.5%、外国人雇用支援人数101.4%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「主要KPIはいずれも計画を達成」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qは、25.3期2Q比2.4億円の減収」「3Qは、25.3期2Q比0.5億円の減益」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」「営業利益の前年同期増減内訳」の増減要因図」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の子会社株式売却益のはく落、連結除外による影響により計画通りの減益」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内W：売上収益624.4億円、セグメント利益20.8億円。海外W：売上収益427.8億円、セグメント利益15.0億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +2.6億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益前年同期比-35.9%、海外Wセグメント利益前年同期比-8.5%、為替影響+1.1億円」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「正社員派遣稼働人数は、各領域全体での通期計画は達成の見込み」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being2026) KPI進捗」および計画比115.1%、106.5%、101.4%」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高単価案件の獲得や長時間勤務スタッフの稼働増加」「配属先の見極めや面談によるフォロー」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表および「稼働人数、稼働率、定着率」「平均契約単価、平均残業時間」の記載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「全てのKPIで順調」および年間採用人数115.1%、正社員派遣稼働人数106.5%、外国人雇用支援人数101.4%」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数、稼働率、定着率」「平均契約単価、平均残業時間」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：7,927人（前年度末比：+923人）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2025年3月期 第3四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第3四半期累計実績」「通期業績予想、株主還元」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「主要KPIはいずれも計画を達成」「市況や顧客ニーズの回復は想定より遅れており」「通期計画は達成の見込み」」）
