# ウィルグループ（6089） 2025年３月期 第３四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20250207567301
種別: 決算説明資料
開示日: 2025-02-10
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

売上収益は国内の建設技術者領域などの拡大で増えた一方、営業利益は前年の一過性利益がなくなったことなどで減少した。これらの影響を除いたノーマライズド営業利益は、建設技術者領域の黒字化により増加した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、国内Working事業の建設技術者領域をはじめとする戦略投資領域が順調に拡大したことにより増収。営業利益は、一過性の子会社株式売却益のはく落、連結除外による影響により減益。ノーマライズド営業利益は、海外Working事業の派遣粗利・紹介粗利が減少したものの、国内Working事業の建設技術者領域が計画通り黒字化したことにより増益。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第3四半期
- 売上高: {"value":1053.5,"unit":"億円","yoy_pct":1.4}
- 営業利益: {"value":17.9,"unit":"億円","yoy_pct":-35.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":11.1,"unit":"億円","yoy_pct":-28.6}
- 売上総利益率: {"value":21,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":1.7,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":350.3,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":7.8,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 主要KPIはいずれも計画を達成
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7927,"単位":"人","期中の増減":"前年度末比+923人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"WILL-being2026","目標":"国内Working事業の再成長、各KPIの計画値","実績との対比":"年間採用人数115.1%、定着率+0.4pt、正社員派遣稼働人数106.5%、外国人雇用支援人数101.4%"}
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 高単価案件の獲得と長時間勤務スタッフの稼働増加による生産性向上、配属先の見極めや面談による定着率向上

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 文章での対比（原文: 「「正社員派遣稼働人数は、各領域全体での通期計画は達成の見込み。」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「主要KPIはいずれも計画を達成」／「セールスアウトソーシング領域については、正社員派遣採用人数の積み上げ、正社員派遣稼働人数の純増ともに遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「3Qは、25.3期2Q比2.4億円の減収」／「3Qは、25.3期2Q比0.5億円の減益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「四半期連続増収を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」／「営業利益の前年同期増減内訳」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「営業利益は、一過性の子会社株式売却益のはく落、連結除外による影響により計画通りの減益。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内Working事業　売上収益624.4億円、セグメント利益20.8億円」／「海外Working事業　売上収益427.8億円、セグメント利益15.0億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +2.6億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「営業利益は…一過性の子会社株式売却益のはく落、連結除外による影響により…減益」／「3Qは…2.4億円の減収」／「派遣稼働人数は…90名減少」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額に関する記述は提示本文にない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「各領域全体での通期計画は達成の見込み。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being2026) KPI進捗」／「計画比 115.1%、106.5%、101.4%」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「高単価案件の獲得や長時間勤務スタッフの稼働増加など、生産性を高める取り組みを実施」／「配属先の見極めや面談によるフォロー等、定着率向上に取り組む。」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間採用人数」「定着率」「正社員派遣稼働人数」「外国人雇用支援人数」および「稼働率」「平均契約単価」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「主要KPIはいずれも計画を達成」／「派遣稼働人数は…90名減少」／「定着率は…25.3期2Q比で-1.2pt」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「派遣稼働人数」「派遣売上高」「一人当たり売上高」／「平均契約単価」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：7,927人（前年度末比：+923人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載は提示本文にない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記述は提示本文にない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する数値の記載は提示本文にない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費に関する金額の記載は提示本文にない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年３月期 第３四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の後に「2025年3月期第3四半期累計 実績」が配置されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載は提示本文にない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「厳しい市況が続く」／「通期計画は達成の見込み」」）
