# ウィルグループ（6089） 当社連結子会社ウィルオブ・ワークがSBI証券/住信SBIネット銀行と連携し登録スタッフ向け資産形成サービス導入

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20250203561372
種別: 業務提携
開示日: 2025-02-03
Komoriの読み（0-100）: 42
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルオブ・ワークが、SBI証券および住信SBIネット銀行と連携し、登録スタッフ向けに資産形成支援サービスを福利厚生として導入した。具体的には、マネープランのウェビナー開催と、対象口座の開設者へのキャッシュバック特典を提供する。

## 会社が挙げた理由

登録スタッフの福利厚生を拡充するため。低金利や将来の年金不安で資産形成の重要性が高まる一方、貯蓄以外の資産形成をしているスタッフが10％程度にとどまり、知識不足による不安から具体的な対策ができていないスタッフが多いことを踏まえ、資産形成を支援するため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 株式会社SBI証券、住信SBIネット銀行株式会社
- 提携先の事業内容: not_disclosed
- 提携先の所在地: 東京都港区
- 提携先の資本金: SBI証券：543億円、住信SBIネット銀行：310億円
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: SBI証券によるマネープランに関するウェビナーの開催、SBI証券による当社就業者限定の特典を付与
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2025年2月3日
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SBI証券・住信SBIネット銀行とウィルオブ・ワークが連携」「当社登録スタッフ向け資産形成サービスを福利厚生として導入」」）
- 資本はどちら向きに動くか。: 資本の移動なし（原文: 「「福利厚生内容」「SBI証券によるマネープランに関するウェビナーの開催」「SBI証券による当社就業者限定の特典を付与」」）
- 資本移動の後の持株比率はどの水準か。: 該当なし（原文: 「本文の導入概要には福利厚生サービスの提供内容のみが記載され、株式取得や出資の記載はない。」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「① SBI証券によるマネープランに関するウェビナーの開催」「② SBI証券による当社就業者限定の特典を付与」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「当社登録スタッフ向けの資産形成サービスを福利厚生として導入します」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「当社の登録スタッフを対象に、以下のサービスを福利厚生として導入します」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文にはウィルオブ・ワーク側の連携背景の説明はあるが、SBI証券または住信SBIネット銀行のコメントはない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 概要表のみ（原文: 「「【SBI証券 会社概要】」「資本金：543億円」「【住信ＳＢＩネット銀行 会社概要】」「資本金：310億円」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「株式会社SBI証券（本社：東京都港区）」「住信SBIネット銀行株式会社（本社：東京都港区）」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「スタッフ向け福利厚生の拡充を進めています」「スタッフの資産形成に関するサポートを提供したいと考え」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 項目別・数値なし（原文: 「「① SBI証券によるマネープランに関するウェビナーの開催」「② SBI証券による当社就業者限定の特典を付与」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 開始日あり（原文: 「「導入開始日 2025年2月3日（月）」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「本文に株式の保有方針、ロックアップ、譲渡制限、解消条件に関する記載はない。」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「導入開始日 2025年2月3日（月）」「当社登録スタッフ向けの資産形成サービスを福利厚生として導入」」）
