# ウィルグループ（6089） 2025年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20241127529862
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-27
Komoriの読み（0-100）: 86
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、国内の建設技術者領域の拡大などで売上収益が増えました。一方、営業利益は一過性の利益がなくなった影響で減益となりましたが、販管費の抑制などにより会社計画は上回りました。

## 会社が挙げた理由

売上収益は国内Working事業の建設技術者領域が順調に拡大したため増収。営業利益は一過性の子会社株式売却益のはく落と連結除外の影響で減益となったが、国内Working事業の販管費抑制、海外Working事業の人材紹介の上振れなどにより業績予想を上回った。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":703.2,"unit":"億円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":-50}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-63.9}
- 売上総利益率: {"value":21,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.2}
- 営業利益率: {"value":1.4,"unit":"%","前年同期比増減ポイント":-1.5}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":352.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 順調な進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7859,"単位":"人","期中増減":"+855人（前年度末比）","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: WILL-being2026。建設技術者領域の年間採用人数1,200名、定着率71.3%、正社員派遣稼働人数3,274名、外国人雇用支援人数2,900名
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社リフカムの株式を取得し連結子会社化、WILLOFのブランド認知度向上を目的とした18都府県でのTVCM実施

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は…業績予想を上回る」「業績予想比(率) +29.4%」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qは、25.3期1Q比 2.1億円の増収」「2Qは、25.3期1Q比 6.5億円の増益」とあり、2Q単独のグラフ数値も掲載。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「正社員派遣稼働人数は横ばいで推移しているものの、過去最高水準を維持」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」「営業利益の前年同期増減内訳」に、補助金収入+2.6億円、販管費の減少+1.3億円などを掲載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「一過性の子会社株式売却益のはく落、連結除外による影響により計画通りの減益」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントについて「売上収益」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「営業利益の増減内訳に「販管費の減少 +1.3億円」、国内Wについて「2Q累計で3.5億円…のプロモーション」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「紹介粗利の減少 -3.7億円」「派遣粗利の減少 -1.3億円」「補助金収入 +2.6億円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「業績予想に対して順調な進捗」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being2026) KPI進捗」に計画、当期、計画比、評価を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月に…株式会社リフカムの株式を取得し連結子会社化」「18都府県でTVCMを実施」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「【KPI】欄に年間採用人数、定着率、正社員派遣稼働人数、外国人雇用支援人数、従業員数を掲載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「採用人数は「1,080名」、前期は「1,424名」。定着率は「72.9%」、前期は「71.2%」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数、稼働率、定着率」「平均契約単価、平均残業時間」を掲載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：7,859人（前年度末比：+855人）」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2025年3月期 第2四半期決算説明会資料」で、目次に実績と通期業績予想を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「2ページ目以降は「業績ハイライト」「連結実績」「セグメント業績」「KPI進捗」などで構成。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「業績予想を上回る」「TVCMを実施」「株式を取得し連結子会社化」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定着率 72.9%（前期71.2%）」「正社員派遣稼働人数 3,466名（前期3,254名）」「年間採用人数 1,080名（前期1,424名）」。」）
