# ウィルグループ（6089） 2025年３月期 第２四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20241105511570
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-11-08
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計は、国内の建設技術者領域の拡大などで売上収益が増えた。一方、前年の子会社株式売却益など一過性要因がなくなり営業利益は減ったが、これらを除いた営業利益は増加し、会社計画も上回った。

## 会社が挙げた理由

売上収益は国内Working事業の建設技術者領域が順調に拡大したため増収。営業利益は一過性の子会社株式売却益のはく落と連結除外の影響で減益となったが、国内Working事業で販管費が抑制され、海外Working事業で人材紹介が予想を上回ったため、業績予想比では増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":703.2,"unit":"億円","yoy_pct":1.5}
- 営業利益: {"value":10,"unit":"億円","yoy_pct":-50}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":5,"unit":"億円","yoy_pct":-63.9}
- 売上総利益率: {"value":21,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.2}
- 営業利益率: {"value":1.4,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.5}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":352.7,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":8.3,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画以上
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7859,"単位":"人","期中増減":855,"採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: WILL-being2026の戦略KPIとして、年間採用人数1,200名、定着率71.3%、正社員派遣稼働人数3,274名、外国人雇用支援人数2,900名
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 株式会社リフカムの株式取得・連結子会社化、WILLOFのブランド認知度向上を目的とした18都府県でのTVCM実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「業績予想比(率)」およびKPIの「計画比」は記載されているが、通期予想に対する進捗率の記載はない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画を上回る（原文: 「「営業利益は…業績予想を上回る。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qは、25.3期1Q比 2.1億円の増収」「2Qは、25.3期1Q比 6.5億円の増益」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高水準を維持。」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「「2024年9月25日公表の業績予想と比較して+29.4%」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」「営業利益の前年同期増減内訳」の図に、国内W、為替影響、販管費の減少などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費の減少 +1.3億円」「紹介粗利の減少 -3.7億円」「派遣粗利の減少 -1.3億円」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内Working事業」「海外Working事業」について、それぞれ「売上収益」「セグメント利益」を記載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +1.3億円」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「一過性の子会社株式売却益のはく落、連結除外による影響により…減益」および「紹介粗利の減少 -3.7億円」「派遣粗利の減少 -1.3億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「業績見通しの前提に該当する数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「見通しに織り込んだリスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き定着率向上に取り組む」「引き続き…受注獲得に取り組む」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画(WILL-being2026) KPI進捗」および「計画」「当期」「計画比」「評価」の表。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「10月に、リファラル採用領域のサービスを展開する株式会社リフカムの株式を取得し連結子会社化」「18都府県でTVCMを実施」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「【KPI】欄に年間採用人数、定着率、正社員派遣稼働人数、外国人雇用支援人数、従業員数を記載。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定着率「前年同期比 71.2%」に対し「72.6%」、正社員派遣稼働人数「3,254名」に対し「3,466名」、外国人雇用支援人数「2,341名」に対し「2,661名」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数、稼働率、定着率」および「平均契約単価、平均残業時間（月間）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：7,859人（前年度末比：+855人）」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合比較に関する数値の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「目次に「通期業績予想、配当予想」とあるが、提示本文には配当の数値記載がない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得・消却に関する記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標に関する記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「設備投資額・成長投資額・研究開発費の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題が「2025年３月期 第２四半期決算補足資料」で、連結業績・KPI・セグメント業績の表を掲載。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「第2四半期実績」「通期業績予想、配当予想」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「売上収益は…増収」「営業利益は…減益」「業績予想を上回る」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「2025年3月期第2四半期 実績」から開始し、業績表・セグメント別実績を掲載している。」）
