# ウィルグループ（6089） 2025年3月期 第2四半期累計期間の連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20240802561311
種別: 業績予想の修正
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2025年3月期第2四半期累計の連結業績予想を、売上収益・営業利益・税引前利益・中間利益のすべてで上方修正した。通期業績予想と配当予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

海外Working事業でシンガポールドルとオーストラリアドルが想定より円安で推移したことにより、売上収益が上振れる見通しとなった。また、為替変動に加え、シンガポールで政府補助金収入があったことなどにより、営業利益も上振れる見通しとなった。オーストラリアの主要顧客における人材需要の低迷が長期化していることなどを踏まえ、通期業績予想と配当予想は修正していない。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":65620,"revised_forecast":70500,"change":4880,"change_rate":7.4,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":285,"revised_forecast":530,"change":245,"change_rate":86,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":255,"revised_forecast":360,"change":105,"change_rate":41.2,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":11.23,"revised_forecast":15.79,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年３月期
- 対象期間: 第２四半期累計
- 前回予想の公表日: 2024年５月13日
- 前期実績: 売上収益69,276百万円、営業利益2,019百万円、税引前利益2,086百万円、中間利益1,485百万円、親会社の所有者に帰属する中間利益1,402百万円、基本１株当たり中間利益61.84円（2024年３月期第２四半期）
- 修正の理由: 海外Working事業で、シンガポールドルとオーストラリアドルの為替換算レートが計画策定時の前提より円安に推移したこと、為替変動の影響に加えてシンガポールで政府補助金収入があったことなどにより、第２四半期累計期間の業績予想を上回る見込みとなったため。オーストラリアの主要顧客における人材需要の低迷が長期化していることなどを踏まえ、通期予想は修正していない。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2025年3月期第2四半期連結累計期間（2024年4月1日～2024年9月30日）業績予想を修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間期のみ（原文: 「「2025年3月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」／「通期の業績予想並びに配当予想の修正はありません」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上収益65,620百万円→70,500百万円、営業利益285百万円→530百万円、税引前利益240百万円→480百万円、中間利益255百万円→360百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「「増減率（％） +7.4%、+86.0%、+100.0%、+41.2%、+41.2%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「売上収益の増減率「+7.4%」／営業利益「+86.0%」／税引前利益「+100.0%」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題「2025年3月期第2四半期（累計）連結業績予想の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「税引前利益の増減率「+100.0%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上収益の増減率「+7.4%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を下回る（原文: 「今回修正予想の親会社の所有者に帰属する中間利益「360百万円」／前期第2四半期実績「1,402百万円」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回修正予想で、売上収益・営業利益・税引前利益・中間利益の数値がすべて異なる」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由の記載は「為替変動の影響のほか、シンガポールにおいて政府補助金収入があったこと等」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 為替（原文: 「「為替換算レートが、計画策定時の前提と比較してシンガポールドル、オーストラリアドルともに円安に推移」／「営業利益につきましても、為替変動の影響のほか」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外 Working 事業」／「シンガポール」／「オーストラリアの主要顧客」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「為替変動の影響のほか、シンガポールにおいて政府補助金収入があったこと等」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では要因の説明はあるが、各要因の影響額の記載はない」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「為替換算レートが…円安に推移」／「政府補助金収入があった」／「主要顧客における人材需要の低迷」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期累計期間の為替換算レートが、計画策定時の前提と比較して…円安に推移」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「オーストラリアの主要顧客における人材需要の低迷が長期化している」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上収益につきましては…上回る見通し」／「営業利益につきましても、為替変動の影響のほか…政府補助金収入があったこと等」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は為替、政府補助金収入、人材需要の説明であり、連結範囲の変更には言及していない」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理などの記載はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2024年8月8日」／対象期間「2024年4月1日～2024年9月30日」」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年5月13日に公表しました」／「前回発表予想（A）」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期は据え置き（原文: 「「通期の業績予想並びに配当予想の修正はありません」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「通期の業績予想並びに配当予想の修正はありません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」／「上回る見込みとなったため」／「実際の業績は様々な要因により大きく異なる可能性があります」」）
