# ウィルグループ（6089） 2025年3月期 第1四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20240802561305
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-08-08
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

売上収益は建設技術者領域の拡大などで前年同期を上回った一方、営業利益は一過性の子会社株式売却益の反動や連結除外の影響で大幅に減少した。通常の事業ベースでも、国内Working事業の広告宣伝費・採用費などの先行投資により減益となった。

## 会社が挙げた理由

売上収益は建設技術者領域の拡大により増収。営業利益は、一過性の子会社株式売却益のはく落、連結除外による影響により減益。ノーマライズド営業利益は、国内Working事業における広告宣伝費・採用費などの投資により減益。国内Working事業では戦略投資領域に3.3億円を投資した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2025年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":350.5,"unit":"億円","yoy_pct":1.8}
- 営業利益: {"value":1.7,"unit":"億円","yoy_pct":-84.4}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":0.6,"unit":"億円","yoy_pct":-90.4}
- 売上総利益率: {"value":20.7,"unit":"%","yoy_change_pt":-1.2}
- 営業利益率: {"value":0.5,"unit":"%","yoy_change_pt":-2.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 1Qの四半期別実績として売上収益350.5億円、営業利益1.7億円などを記載
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画通り減益／全てのKPIで順調に進捗
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: {"売上収益":[{"要因":"国内Working事業","金額":"+8.1億円"},{"要因":"海外Working事業","金額":"+1.9億円"},{"要因":"その他","金額":"+0.0億円"},{"要因":"連結調整等","金額":"-7.2億円"}],"営業利益":[{"要因":"国内Working事業の領域別要因","金額":"-1.4億円"},{"要因":"その他要因","金額":"-0.9億円"},{"要因":"共通要因等","金額":"-1.0億円"},{"要因":"海外Working事業等","金額":"+1.1億円"},{"要因":"補助金収入・販管費減少・為替影響等","金額":"+0.4億円"}]}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"人数":7882,"単位":"人","期中増減":"前年度末比+878人","採用計画":"not_disclosed"}
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"計画名":"WILL-being2026","目標値":["年間採用人数1,200名","定着率71.3%","正社員派遣稼働人数3,274名","外国人雇用支援人数2,900名"],"目標年度":"not_disclosed","実績との対比":"採用804名、定着率73.6%、正社員派遣稼働人数3,459名、外国人雇用支援人数2,495名"}
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 関東首都圏でのWILLOFのTVCM実施、新たなプラットフォーム開発、2024年9月に外国人向けモバイルインターネット接続・音声通話サービスを他社へ承継

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「年間採用人数67.0%、定着率+2.3pt、正社員派遣稼働人数105.6%、外国人雇用支援人数86.0%。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「セグメント利益は、広告宣伝費・採用費など戦略投資領域への投資により、計画通り減益。」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上収益の四半期推移」「1Qは、24.3期4Q比+7.5億円」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する過去最高の記載なし。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益の前年同期増減内訳」「営業利益の前年同期増減内訳」に、+8.1億円、-7.2億円、+2.6億円などを記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「広告宣伝費・採用費などの投資により、計画通り減益」「一過性の子会社株式売却益のはく落」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメントの「売上収益」「セグメント利益」の表。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費の減少 +1.4億円」「売上総利益の減少 -3.4億円」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「営業利益は11.3億円から1.7億円へ減少。増減内訳に「補助金収入+2.6億円」「販管費の減少+1.4億円」「売上総利益の減少-3.4億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「AUD 91円」「SGD 104円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「引き続き定着率向上に取り組む」「当期目標1,200名に対し順調に推移」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「KPI進捗」に計画、当期実績、進捗、評価を掲載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「6月に関東首都圏で『WILLOF』のTVCMを実施」「新たなプラットフォーム開発に取り組む」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI表および建設技術者領域の「稼働人数、稼働率、定着率」「平均契約単価」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「定着率73.6%（+2.3pt）、正社員派遣稼働人数3,459名（前期末比+205名）、平均契約単価24.3期1Q比平均8%上昇。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数、稼働率、定着率」「平均契約単価、平均残業時間」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：7,882人（前年度末比：＋878人）」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資3.3億円を実施」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2025年3月期 第1四半期決算補足資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の次に「2025年3月期第1四半期 実績」を掲載。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当期より黒字転換予定」「コスト先行計画」「引き続き定着率向上に取り組む」。」）
