# ウィルグループ（6089） 2024年３月期　決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20240520501754
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-05-21
Komoriの読み（0-100）: 80
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2024年3月期は、連結売上収益・営業利益がともに前期を下回った。国内Working事業の建設技術者領域は伸びた一方、海外Working事業や国内Wの一部KPIは計画未達となり、中期経営計画の目標修正も示された。

## 会社が挙げた理由

国内Working事業は売上収益が横ばいで、先行投資を選別し販管費を抑制した。海外Working事業は市場環境・マクロ経済の悪化や人材紹介市場の低迷により、派遣・紹介売上が減少した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期
- 売上高: {"value":1382.2,"unit":"億円","yoy_pct":-4}
- 営業利益: {"value":45.2,"unit":"億円","yoy_pct":-14.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"24.3期4Qは343億円","営業利益":"24.3期4Qは17.2億円"}
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 建設技術者領域は順調だが、建設技術者領域以外の正社員派遣・外国人管理受託は大幅未達。KPIでは計画超過と未達が併存
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: WILL-being2026の経営目標を修正（修正後の数値・年度はnot_disclosed）
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: not_disclosed

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「KPI進捗の表に「計画比」として112.1%、58.3%、53.7%などが記載されている。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「建設技術者領域以外の正社員派遣、外国人管理受託の拡大は大幅未達であるものの、最も注力している建設技術者領域は順調に推移」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上収益の四半期推移」「連結営業利益の四半期推移」に1Qから4Qまでの数値が掲載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「うち子会社売却益：20.6億円」「先行投資額8億円」「子会社売却益12.7億円」「補助金収入3.0億円」と記載。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「先行投資も取捨選択し販管費を抑制」「マクロ経済悪化による停滞が継続」「一部顧客の採用抑制等により、紹介売上は減少」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内Wは売上収益825.2億円・営業利益50.3億円、海外Wは売上収益554.3億円・営業利益19.4億円。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資額8億円（1Q：1.6億円、2Q：3.0億円、3Q：1.2億円、4Q：2.3億円）の内訳」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「連結売上収益は前期比△4.0%、営業利益は前期比△14.9%。正社員派遣は計画比58.3%、外国人雇用支援は53.7%。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「1シンガポールドル=98円、1オーストラリアドル=93円で換算」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「提示本文では、2024年3月期実績とKPIの計画比が説明されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「KPI進捗」「建設技術者領域の進捗」に複数のKPIが掲載されている。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「年間採用人数は計画比112.1%、正社員派遣は58.3%、外国人雇用支援は53.7%、人材紹介売上比率は11.6%（計画16.0%）。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数、稼働率、定着率」および「平均契約単価、平均残業時間（月間）」の記載。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「当期累計で1,424名を採用」「稼働人数1,789人」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資額8億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題が「2024年３月期 決算説明会資料」で、目次に「2024年3月期 実績」「通期業績予想」などがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次は「2024年3月期 実績」「中期経営計画の経営目標の修正」「2025年3月期通期業績予想、配当予想」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2024年3月期実績」「売上収益は伸び悩む」と断定的に記載する一方、目次に「2025年3月期通期業績予想、配当予想」とある。」）
