# ウィルグループ（6089） 2024年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20230928559611
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-11-20
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2024年3月期第2四半期累計は、海外Working事業の遅れを国内Working事業と販管費抑制で補い、売上収益は計画比0.4%増、営業利益は計画比6.3%増となった。通期予想は、資料上は変更内容を示さず、売上収益1,440.0億円、営業利益42.0億円などの予想を掲載している。

## 会社が挙げた理由

海外Working事業は計画に対して遅れた一方、国内Working事業がカバーした。国内Working事業では子会社売却益7.8億円が発生し、海外Working事業では人材紹介売上の回復と販管費、主に人件費の抑制が営業利益に寄与した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":692.7,"unit":"億円","yoy_pct":-4.3}
- 営業利益: {"value":20.1,"unit":"億円","yoy_pct":-31.2}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":14,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"value":22.2,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 営業利益率: {"value":2.9,"yoy_change_pt":"not_disclosed"}
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":{"value":348.1,"unit":"億円"},"営業利益":"not_disclosed"}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1440,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":42,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":28,"unit":"億円"},"国内Working事業売上収益":{"value":858,"unit":"億円"},"海外Working事業売上収益":{"value":578.5,"unit":"億円"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"48%","営業利益":"48%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"50%","国内Working事業売上収益":"47%","海外Working事業売上収益":"49%","その他売上収益":"40%","売上総利益":"46%","国内Working事業営業利益":"57%","国内Working事業先行投資使用率":"42%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対して順調に進捗
- セグメント別実績: {"国内Working事業":{"売上収益":{"value":407,"unit":"億円","yoy_pct":-2},"営業利益":{"value":21.4,"unit":"億円","yoy_pct":-5.8}},"海外Working事業":{"売上収益":{"value":284.4,"unit":"億円","yoy_pct":-4.4},"営業利益":{"value":11.2,"unit":"億円","yoy_pct":-41.3}}}
- 増減要因の内訳: {"国内Working事業":"子会社売却益7.8億円、先行投資4.6億円（1Q1.6億円、2Q3.0億円）","海外Working事業":"人材紹介売上の1Q比回復、販管費抑制（主に人件費）"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"建設技術者領域":{"稼働人数":"1,667人","平均契約単価":"新卒・未経験者は年5%上昇"},"残業時間":"月21時間"}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: {"採用人数":"建設技術者領域843名、正社員派遣524名"}
- 業績見通しの前提: {"AUD":{"計画レート":"86円","2Q実績レート":"93円","前年同期レート":"94円"},"SGD":{"計画レート":"94円","2Q実績レート":"105円","前年同期レート":"97円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: インドネシア北スラウェシ州と特定技能等に関する協定意向書を締結、2025年3月末までに1,000名の入国支援を目指す、WILLOFのTVCMを第3四半期以降も継続

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益…進捗率：48％」「営業利益…進捗率：48％」「国内Working事業…47％」「海外Working事業…49％」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「2Q時点では、業績予想に対して順調に進捗」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「連結売上収益の四半期推移」「連結営業利益の四半期推移」」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外Working事業下回るも、国内Working事業でカバー」「販管費抑制で1Q比増益」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「販管費（主に人件費）抑制で、営業利益は1Q比増加」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「国内Working事業 売上収益407.0億円、営業利益21.4億円」「海外Working事業 売上収益284.4億円、営業利益11.2億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費（主に人件費）抑制」「先行投資額…内訳」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「海外Working事業…営業利益予想比△33.3％」「うち子会社売却益：7.8億円」「先行投資額…2Q：3.0億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「AUD 86円、93円、94円」「SGD 94円、105円、97円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「3Q以降も進捗を見て販管費をマネージしていく」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年11月に、インドネシア北スラウェシ州と…協定意向書を締結」「2025年3月末までに1,000名の入国支援を目指す」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「年間採用人数843名」「定着率73％」「稼働率96.8％」「平均契約単価」「平均残業時間」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「建設技術者領域は、順調に推移」「正社員派遣…計画に対して遅れ」「ファクトリー領域は新規受託人数に遅れ」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数、稼働率、定着率」「平均契約単価、平均残業時間（月間）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「年間採用人数…843名」「正社員派遣稼働人数」「外国人管理受託人数」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「国内W先行投資…4.6億円」「先行投資額（1Q：1.6億円、2Q：3.0億円）」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2024年３月期 第２四半期決算説明会資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次「1.2024年3月期第2四半期累計 実績」「2.2024年3月期通期業績予想、配当予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「今後…増加が期待される」「2025年3月末までに1,000名の入国支援を目指す」「継続して実施予定」」）
