# ウィルグループ（6089） 2024年３月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20230724525659
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-21
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2024年3月期第1四半期は、売上収益344.3億円、営業利益11.3億円となり、前年同期比で減収減益だった。一方、国内Working事業の先行投資を進めながら、通期予想に対しては順調なスタートと評価している。

## 会社が挙げた理由

海外Working事業が想定を下回り、前年度の急激な人材紹介需要が一巡した反動減があった。また、国内Working事業では1.6億円の先行投資を行った一方、子会社株式売却益7.8億円を計上した。海外Working事業では人件費等の販管費が前年同期比で3億円増加した。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":344.3,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":11.3,"unit":"億円","yoy_pct":-20.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7.2,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: {"売上収益":"344.3億円","営業利益":"11.3億円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"7.2億円"}
- 通期業績予想: {"売上収益":"1,440.0億円","営業利益":"42.0億円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"28.0億円","国内Working事業先行投資":"11.0億円"}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"24%","営業利益":"27%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"26%","国内Working事業先行投資":"使用率15%"}
- 計画に対する自己評価: 業績予想に対し順調なスタート。国内W先行投資も概ね計画通り実施。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"為替レート":{"AUD":"計画86円、1Q実績92円、前年同期93円","SGD":"計画94円、1Q実績103円、前年同期94円"}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: 新中計（2024年3月期〜2026年3月期）に言及しているが、目標値はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: {"1株当たり年間配当":"44円","中間":"not_disclosed","期末":"not_disclosed"}
- 配当性向: not_disclosed。総還元性向30%以上
- 自己株式取得: 期中の業績進捗に応じ機動的な自己株式取得を都度検討。取得枠・株数・期間はnot_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年7月から西日本エリア・沖縄など一部地域でTVCM放送を開始、自社ブランド強化に向けたブランドプロモーションを実施

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「売上収益 進捗率：24%、営業利益 進捗率：27%、親会社の所有者に帰属する当期利益 進捗率：26%、国内W先行投資 使用率：15%」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「1Qは、業績予想に対し順調なスタート。国内W先行投資も概ね計画通り実施。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「2024年3月期 1Q実績 売上収益：344.3億円、営業利益：11.3億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「1Qはセールスアウトソーシング領域の新卒：280名含め、採用人数は四半期ベースで、過去最高。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: なし（原文: 「2024年3月期業績見通し、2024年3月期 配当予想」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「1Qの先行投資額1.6億円の内訳は…、人件費等販管費が増加（前1Q比＋3億円）」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「人件費等販管費が増加（前1Q比＋3億円）しているため、営業利益は減少。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内Working事業 売上収益：201.8億円、営業利益：13.6億円／海外Working事業 売上収益：141.8億円、営業利益：4.5億円」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費等販管費が増加（前1Q比＋3億円）」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「海外Working事業が想定を下回るも／前年度の急激な人材紹介需要一巡による反動減／人件費等販管費が増加（前1Q比＋3億円）」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「為替感応度 AUD 計画レート86円、SGD 計画レート94円」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「今後の進捗を見てマネージしていく。／1Qは、業績予想に対し順調なスタート。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「新中計達成に向けた先行投資の一方／中計（24.3期-26.3期）の株主還元方針」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「2023年7月より一部地域（西日本エリア、沖縄など）でTVCM放送開始。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「KPI進捗の表および建設技術者領域の進捗に複数の指標を掲載」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「最注力している建設技術者領域は、順調に推移。／外国人雇用支援増加人数 △／人材紹介売上比率 △」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「稼働人数、稼働率、定着率／平均契約単価、平均残業時間（月間）」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「年間採用人数563名／採用人数は四半期ベースで、過去最高」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「累進配当／総還元性向30％以上／1株当たり44円の予定」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: あり（原文: 「期中の業績進捗に応じ機動的な自己株式取得を都度検討」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「1Qの先行投資額1.6億円」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「2024年3月期第1四半期 決算説明会／目次：1.第1四半期実績、2.通期業績予想、配当予想」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次の構成が「第1四半期実績」「通期業績予想、配当予想」」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「該当する記載なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「1Qは、業績予想に対し順調なスタート。／配当は…44円の予定。／その達成を当社として約束する趣旨のものではありません。」）
