# ウィルグループ（6089） 2024年３月期　第１四半期決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20230706518833
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-08-07
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

第1四半期は、子会社株式譲渡による連結除外の影響などで売上収益が減少し、営業利益も前年同期を下回った。一方、国内Working事業の利益や建設技術者領域の採用・稼働人数は伸び、ブランド強化のためのテレビCMも開始した。

## 会社が挙げた理由

売上収益は、前期の子会社株式譲渡による連結除外影響で減少した。営業利益は、国内Working事業で先行投資を行ったほか、海外Working事業で人材紹介需要の一巡と人件費など販管費の増加があり、減益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2024年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":344.3,"unit":"億円","yoy_pct":-2.8}
- 営業利益: {"value":11.3,"unit":"億円","yoy_pct":-20.9}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7.2,"unit":"億円","yoy_pct":-4.6}
- 売上総利益率: {"value":21.9,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.8}
- 営業利益率: {"value":3.3,"unit":"%","前年同期比の増減ポイント":-0.8}
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益344.3億円、営業利益11.3億円、親会社の所有者に帰属する当期利益7.2億円
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: 建設技術者領域の年間採用人数44%、正社員派遣稼働増加人数25%、外国人管理受託増加人数12%。財務科目の進捗率はnot_disclosed
- 計画に対する自己評価: 計画に対し順調に進捗（正社員派遣稼働人数）。建設技術者領域も順調に推移。外国人管理受託は介護領域が順調な一方、ファクトリー領域は案件開拓に遅れ。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2023年7月から一部地域でテレビCMを開始、オウンドメディアを活用した自社ブランド強化

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「採用人数/年（建設技術者領域）…進捗率44%」「正社員派遣稼働増加人数…25%」「外国人管理受託増加人数…12%」」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「計画に対し、順調に進捗」「介護領域は順調に進捗するも、ファクトリー領域は新領域の案件開拓に遅れ」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2024年3月期第1四半期 連結実績」売上収益344.3億円、営業利益11.3億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「1Qはセールスアウトソーシング領域の新卒：280名含め、採用人数は四半期ベースで、過去最高。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「売上収益 前年同期増減内訳」「営業利益 前年同期増減内訳」および各要因の「△8.9億円」「＋7.8億円」など」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 一過性の要因（原文: 「「子会社（外国語指導助手派遣事業）株式譲渡による連結除外影響（△8.9億円）」「子会社株式売却益（＋7.8億円）計上」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「国内Working事業の「売上収益201.8億円」「セグメント利益13.6億円」、海外Working事業の「売上収益141.8億円」「セグメント利益4.5億円」」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費増加（＋3.0億円 うち人件費＋2.5億円）」」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「人材紹介売上△2.0」「販管費の増加△3.0」「売上総利益減少△1.3」「本社コストの増加△0.7」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「オーストラリアドル 計画レート86円」「シンガポールドル 計画レート94円」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「資料に「見通しに織り込んだリスク額」に該当する明示的な記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「販管費については、今後の進捗を見てマネージしていく。」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「資料の目次・本文に中期経営計画の記載なし」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2023年7月より一部地域（西日本エリア、沖縄など）でTVCM放送開始」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「■KPI」および「建設技術者領域の進捗」「正社員派遣、外国人管理受託の進捗」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「定着率73%（前期71%）」、稼働率は「96.7%」、コールセンターアウトソーシング領域は「△478名」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「稼働人数、稼働率、定着率」「平均契約単価、平均残業時間（月間）」」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人数/年（建設技術者領域）…563名」「正社員派遣採用人数」」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載なし」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に該当する財務目標の記載なし」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「1Qの先行投資額1.6億円」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2024年３月期 第１四半期決算補足資料」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第1四半期実績」「通期業績予想、配当予想」で構成されている」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「「差し控えたい」「未定」などの表現なし」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「最注力している建設技術者領域は順調に推移」「販管費については、今後の進捗を見てマネージしていく。」」）
