# ウィルグループ（6089） 法定事前開示書類（吸収合併）（吸収分割会社：株式会社ウィルグループ、吸収分割承継会社：株式会社ウィルオブ・ワーク）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20230322533770
種別: 法定開示書類
開示日: 2023-03-27
Komoriの読み（0-100）: 65
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

ウィルグループの外国人特化採用支援事業に関する権利義務を、完全子会社のウィルオブ・ワークへ移す吸収分割を行う。対価として株式や金銭などは交付しない。

## 会社が挙げた理由

吸収分割承継会社が吸収分割会社の完全子会社であり、対価を交付しない取り扱いは相当と判断したため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 外国人特化採用支援事業に関する権利義務の吸収分割
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2023年3月20日（吸収分割契約締結日）
- 実施日: 2023年5月1日（予定、効力発生日）
- 対象期間: not_disclosed
- 金額: 分割対価：株式、金銭、その他の財産の交付なし
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 吸収分割会社および吸収分割承継会社について、効力発生日以降も債務履行の見込みがあると判断。業績への具体的影響額はnot_disclosed。
- 理由: 吸収分割承継会社は吸収分割会社の完全子会社であり、対価を交付しない取り扱いは相当と判断
- 根拠となる規則: 会社法第782条第1項、会社法第794条第1項、会社法施行規則第183条、会社法施行規則第192条
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: 2023年5月1日に本件分割の効力発生予定。効力発生日までに記載事項に変更があれば直ちに開示する。

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 記載なし（原文: 「「吸収分割会社の外国人特化採用支援事業に関する権利義務」を承継させる。」）
- この開示が業績・財務に与えると会社自身が述べている影響の程度はどれか。: 予防的・手続的（原文: 「「吸収分割に関する事前開示書面」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 事業の運営（原文: 「「外国人特化採用支援事業に関する権利義務」を「吸収分割承継会社に承継させる」。」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 資産・負債への影響あり（原文: 「「資産の額は負債の額を十分に上回っており」「債務の履行の見込みがあるものと判断」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2023年５月１日を効力発生日」「資産の額は…10,452百万円」「負債合計…8,312百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2023年３月20日」「2023年５月１日」「売上高は61,699百万円」「負債合計8,312百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 監査済み・公式書類（原文: 「「会社法第782条第１項及び会社法施行規則第183条」「計算書類…適正に表示しているものと認めます」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「株式会社ウィルグループ」「株式会社ウィルオブ・ワーク」」）
- 後日そのとおりになったかを確認できる、期日と数値のそろった約束が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年５月１日を効力発生日として」「権利義務…を…承継させる」」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 中立（原文: 「「吸収分割…を行うこととしました」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示を特定する記載なし」）
- この種の開示は繰り返し出るものか、一回限りのものか。: 一回限り（原文: 「「本件分割」」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「2023年３月20日付けで締結した吸収分割契約」「2023年５月１日を効力発生日として…行うこととしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2023年３月27日」「2023年３月20日」「2023年５月１日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「2023年５月１日を効力発生日として…行うこととしました」「見込みです」「現在のところ予想されていません」」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「外国人特化採用支援事業に関する権利義務」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲に関する記載なし」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「2023年５月１日を効力発生日」「本件効力発生日以降」」）
- この開示は、規則で求められたものか、会社が自ら選んで出したものか。: 規則で求められる開示（原文: 「「会社法第782条第１項及び会社法施行規則第183条」「会社法第794条第１項及び会社法施行規則第192条」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「本件分割に関し…定める事項は以下のとおりです」」）
