# ウィルグループ（6089） 2023年３月期　第２四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20221110561580
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-11-22
Komoriの読み（0-100）: 85
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

第2四半期累計は、海外WORK事業の伸長と円安効果により増収増益となり、売上収益は前年同期比13.2%、営業利益は9.3%増加した。一方、国内WORK事業は感染症再拡大の影響で伸び悩んだが、通期予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

海外WORK事業で人材派遣・人材紹介が堅調に推移し、プラスの為替影響もあったため。国内WORK事業は感染症再拡大により新規案件の獲得が遅れ、稼働スタッフ数が伸び悩んだ。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第2四半期
- 売上高: {"value":723.5,"unit":"億円","yoy_pct":13.2}
- 営業利益: {"value":29.3,"unit":"億円","yoy_pct":9.3}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":17.4,"unit":"億円（親会社の所有者に帰属する当期利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":22.4,"単位":"%","前年同期比増減ポイント":0.4}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":67,"unit":"億円（調整後、2Q単独の図示値）","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: {"連結売上収益":{"value":369,"unit":"億円"},"海外WORK事業売上収益":{"value":157,"unit":"億円"},"海外WORK事業営業利益":{"value":10.6,"unit":"億円"}}
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":33.3,"unit":"億円"},"EBITDA":{"value":76.7,"unit":"億円"},"期末配当":{"value":44,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":52,"営業利益":52,"親会社の所有者に帰属する当期利益":52,"単位":"%"}
- 計画に対する自己評価: 第2四半期累計業績が業績予想に対し上振れ
- セグメント別実績: {"国内WORK事業":{"売上収益":{"value":415.2,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":22.7,"unit":"億円"}},"海外WORK事業":{"売上収益":{"value":297.4,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":19.1,"unit":"億円"}},"その他":{"売上収益":{"value":6,"unit":"億円"},"セグメント利益":{"value":-1.5,"unit":"億円"}}}
- 増減要因の内訳: {"戦略投資領域への先行投資":{"value":4.7,"unit":"億円"},"為替による売上収益増加（前年同期比）":{"value":34,"unit":"億円"},"為替による営業利益増加（前年同期比）":{"value":2.3,"unit":"億円"},"為替による売上収益増加（計画比）":{"value":50,"unit":"億円"},"為替による営業利益増加（計画比）":{"value":3,"unit":"億円"}}
- 主要KPI: {"海外WORK事業の求人件数":"過去最高水準","親会社所有者帰属持分比率":{"value":26.2,"unit":"%","前年同期比":"not_disclosed"},"調整後有利子負債倍率":{"value":0.8,"unit":"倍","前年同期比":"not_disclosed"},"のれん調整後親会社所有者帰属持分倍率":{"value":0.5,"unit":"倍","前年同期比":"not_disclosed"},"調整後ネットDEレシオ":{"value":0.1,"unit":"倍","前年同期比":"not_disclosed"}}
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"オーストラリアドル":{"業績予想":78,"見通し":93,"単位":"円","1円変動による年間影響":{"売上収益":4.6,"利益":0.3,"単位":"億円"}},"シンガポールドル":{"業績予想":79,"見通し":96,"単位":"円","1円変動による年間影響":{"売上収益":1.1,"利益":0.1,"単位":"億円"}},"国内WORK事業":"第3四半期以降に拡大を見込む","海外WORK事業":"第3四半期以降も人材需要は堅調"}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"親会社所有者帰属持分比率":"20%以上","ROIC":"20%以上","総還元性向":"30%以上","目標年度":"2023年3月期"}
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"目標":"20%以上","実績":26.2,"単位":"%"},"ROIC":{"目標":"20%以上","実績":"not_disclosed"}}
- 年間配当: {"年間配当額":44,"単位":"円/株","中間":"not_disclosed","期末":44}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は30.2%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: WILLOFスマホアプリの機能強化（申請のオンライン化等）、有人チャットサポートの開始、建設技術者領域の基幹システムを既存システムに統合、建設技術者領域などでのプロダクト開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益…進捗率：52％」「営業利益…進捗率：52％」「親会社の所有者に帰属する当期利益…進捗率：52％」／「セグメント別、領域別」表」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「「第2四半期累計業績が業績予想に対し上振れ」／国内WORK「業績予想を下回る見通し」／海外WORK「業績予想を上回る見通し」」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2Qは、四半期で過去最高の売上、利益となる」／海外WORK売上157.0億円、営業利益10.6億円」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「2Qは、四半期で過去最高の売上、利益となる」」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「既に公表している業績予想に変更はありません」／「期首配当予想を据置き」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「うち為替影響＋34.0億円」「うち為替影響＋2.3億円」「先行投資…4.7億円」」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外は、人材紹介、人材派遣とも堅調に推移」／「求人件数は、過去最高水準」／「新規案件の獲得が遅れ…稼働スタッフ数を積み上げできなかった」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績概要」表の国内WORK、海外WORK、その他の売上収益・セグメント利益」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資領域…先行投資…2Q累計実績：4.7億円」／販管費の四半期推移」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内WORKの売上収益「△41.3億円」、営業利益「△12.5億円」／「新規案件獲得が遅れ、稼働スタッフ数減少」／先行投資「4.7億円」」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「オーストラリアドル「78円」「93円」、シンガポールドル「79円」「96円」／「3Q以降も人材需要は堅調」」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「「見通しに織り込んだリスク額」に該当する記載なし」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「売上収益・営業利益・当期利益の「進捗率：52％」／国内WORK売上「△41.3億円」、海外WORK売上「＋37.5億円」」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率：20％以上」／「2023年3月期2Q時点で26.2％」」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月『有人チャットサポート』を開始」／「基幹システム…既存システムに統合」／「プロダクト開発中」」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率26.2％」「調整後ネットDEレシオ」／「求人件数は、過去最高水準」／「採用人数」「稼働人数」」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「海外…求人件数は、過去最高水準」／「財務体質は着実に改善」／「国内…稼働スタッフ数…減少」」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価と数量に分解された指標の記載なし」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「採用人数」グラフ／「稼働人数、稼働率、定着率」グラフ」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「「求人件数は、過去最高水準」／市場規模・シェア・競合比較の記載なし」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期首業績予想に対する総還元性向:30％」／「総還元性向30.2％」」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率：20％以上」「ROIC：20%以上」「総還元性向：30%以上」」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資領域において4.7億円の先行投資を実施」」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期　第２四半期決算説明会資料」／目次「実績」「通期業績予想」「中期経営計画」」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第2四半期実績」「通期業績予想」「中期経営計画の進捗」で構成されている」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績予想に変更はありません」／「下回る見通し」「上回る見通し」「拡大を見込んでいました」」）
