# ウィルグループ（6089） 2023年３月期　第１四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20220627588096
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-08-22
Komoriの読み（0-100）: 88
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2023年3月期第1四半期は、国内WORK事業が回復基調となり、海外WORK事業も堅調だったため、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。Perm SHIFTの進展により、連結売上総利益率は過去最高を更新した。

## 会社が挙げた理由

国内WORK事業の回復と海外WORK事業の堅調な推移により売上収益が増加した。営業利益は前年同期の一過性利益0.7億円が剥落し、戦略投資領域で3億円の先行投資を行ったものの、売上収益の増加と売上総利益の伸長により増益となった。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年3月期 第1四半期
- 売上高: {"value":354.4,"unit":"億円","yoy_pct":12.4}
- 営業利益: {"value":14.3,"unit":"億円","yoy_pct":26}
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: {"value":7.5,"unit":"億円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: {"率":"22.7%","前年同期比の増減ポイント":"+0.8pt"}
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":66,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 売上収益354.4億円、営業利益14.3億円、親会社の所有者に帰属する当期利益7.5億円、売上総利益率22.7%（いずれも第1四半期単独）
- 通期業績予想: {"売上収益":{"value":1400,"unit":"億円"},"営業利益":{"value":56,"unit":"億円"},"親会社の所有者に帰属する当期利益":{"value":33.3,"unit":"億円"},"期末配当":{"value":44,"unit":"円/株"}}
- 通期予想に対する進捗率: {"売上収益":"25%","営業利益":"26%","親会社の所有者に帰属する当期利益":"23%","国内WORK事業":{"セールスアウトソーシング売上":"24.6%","セールスアウトソーシング営業利益":"24.7%","コールセンターアウトソーシング売上":"22.5%","コールセンターアウトソーシング営業利益":"17.9%","ファクトリーアウトソーシング売上":"23.4%","ファクトリーアウトソーシング営業利益":"19.7%","介護ビジネス支援売上":"23.9%","介護ビジネス支援営業利益":"16.1%","スタートアップ人材支援売上":"25.3%","スタートアップ人材支援営業利益":"33.3%","建設技術者売上":"19.9%","海外WORK事業売上":"28.6%","海外WORK事業営業利益":"33.1%"}}
- 計画に対する自己評価: 1Qは順調なスタート。戦略投資領域の先行投資は計画通り進捗。通期業績予想は期首予想を据置。
- セグメント別実績: {"国内WORK事業":{"売上収益":208.6,"営業利益":11.8,"営業利益率":"5.7%"},"海外WORK事業":{"売上収益":140.4,"営業利益":8.5,"営業利益率":"6.1%"},"その他":{"売上収益":5.3,"営業利益":-0.6}}
- 増減要因の内訳: {"売上収益":"前年同期比+39.0億円","営業利益":"前年同期比+2.9億円","営業利益の減益要因":"前年同期の一過性利益0.7億円の剥落、戦略投資領域への先行投資3億円","為替影響":"海外WORK事業の売上収益+14億円、営業利益+0.9億円"}
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: {"建設技術者領域":{"稼働人数":"1,088人","平均稼働時間":"543時間","平均稼働単価":"165.9千円"}}
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: {"オーストラリアドル":"78円","シンガポールドル":"79円","為替感応度":{"オーストラリアドル":{"売上収益":"1円変動につき年間4.6億円","利益":"1円変動につき年間0.3億円"},"シンガポールドル":{"売上収益":"1円変動につき年間1.1億円","利益":"1円変動につき年間0.1億円"}}}
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: {"親会社所有者帰属持分比率":"20%以上","ROIC":"20%以上（資本コストは10％程度）","総還元性向":"30%以上"}
- 財務目標: {"親会社所有者帰属持分比率":{"目標":"20%以上","実績":"23.5%"},"ROIC":{"目標":"20%以上","実績":"not_disclosed"},"総還元性向":{"目標":"30%以上","実績":"30.2%"}}
- 年間配当: {"年間":"44円/株","中間":"not_disclosed","期末":"44円/株"}
- 配当性向: not_disclosed（総還元性向は30.2%）
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 介護領域で、紹介予定派遣の積極推進から人材紹介注力へ戦略変更、介護領域から人材派遣部門へ人員等のリソースをシフト、WILLOFスマホアプリの機能強化と申請のオンライン化、有人チャットサポートの開始、建設技術者領域のサービス・プロダクト開発

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: セグメント別に開示（原文: 「「売上収益…進捗率：25％」「営業利益…進捗率：26％」および「セグメント別、領域別」の各売上・営業利益進捗率。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 計画どおり（原文: 「「1Qは、順調なスタート」「戦略投資領域…先行投資は、計画通り進捗」「期首業績予想を据置」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「2023年3月期第1四半期 業績ハイライト」および四半期推移の「23.03 1Q」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上総利益率は過去最高を更新」。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「期首業績予想を据置」。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「「前年同期の一過性利益0.7億円の剥落」「戦略投資領域において3億円の先行投資」「為替影響は、売上収益＋14億円、営業利益＋0.9億円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内WORK事業が回復基調」「海外WORK事業も堅調に推移」「求人件数は、過去最高水準で推移」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「「セグメント業績概要」に各セグメントの「売上収益」「セグメント利益」を掲載。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費…1Q計画：3.0億円、1Q実績：3.0億円」「戦略投資領域において3億円の先行投資」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「「前年同期の一過性利益0.7億円の剥落」「3億円の先行投資」「外国人労働者向けサービスを一部縮小したことから、販管費減少」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「「オーストラリアドル…78円」「シンガポールドル…79円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「達成に向けた施策」欄および「2Q以降は改善見通し」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率：20％以上」「2023年3月期1Q時点で23.5％」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「2022年4月『有人チャットサポート』を開始」「WILLOFスマホアプリの機能の強化」「介護…人材紹介注力に戦略変更」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 5件以上（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率23.5％」「新卒採用…236名」「稼働率」「定着率」「稼働人数」など。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 多くが改善（原文: 「「求人件数は、過去最高水準」「新卒・未経験中途の稼働人数増加」「稼働単価は低下」。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: あり（原文: 「「（月間）平均稼働時間、平均稼働単価」。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「前期：131名、今期：236名」「中途未経験者採用も着実に増加」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「期末配当44円/株」「総還元性向30.2％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「親会社所有者帰属持分比率：20％以上」「ROIC：20%以上」「総還元性向：30%以上」。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「戦略投資領域において3億円の先行投資」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題「2023年３月期 第１四半期決算説明会資料」、目次「第1四半期実績」「通期業績予想」「中期経営計画」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「第1四半期実績」「通期業績予想」「中期経営計画の重点戦略の進捗」で構成されている。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「上振れが見込まれる」「推移する見通し」「2Q以降は改善見通し」。」）
