# ウィルグループ（6089） 2022年３月期　決算補足資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/6089/disclosure/20220404516971
種別: 決算説明資料
開示日: 2022-05-11
Komoriの読み（0-100）: 93
企業ページ: https://komori.app/company/6089

## 何が変わったか

2022年3月期は、海外WORK事業の人材紹介が好調で、売上収益・営業利益とも前期および業績予想を上回った。国内WORK事業では先行投資の影響でセグメント利益が減少したが、連結営業利益は中期経営計画の目標を上回った。

## 会社が挙げた理由

前期の政府補助金収入など一過性影響9.5億円が剥落した一方、海外WORK事業の人材紹介売上が増加した。国内では戦略投資領域への先行投資を実施したが、海外WORK事業の人材紹介売上増加や派遣粗利増加、販管費減少などが営業利益を押し上げた。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算短信補足資料
- 対象決算期: 2022年3月期 通期
- 売上高: {"value":1310.8,"unit":"億円","yoy_pct":10.9}
- 営業利益: {"value":54.7,"unit":"億円","yoy_pct":35.8}
- 経常利益: {"value":52.9,"unit":"億円","yoy_pct":39.7}
- 純利益: {"value":32.8,"unit":"億円","yoy_pct":39}
- 売上総利益率: {"率":"21.9%","前年同期比":"+1.6pt"}
- 営業利益率: {"率":"4.2%","前年同期比":"+0.8pt"}
- 販管費: {"value":235,"unit":"億円","売上高販管費率":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: 2022年3月期第4四半期の売上収益は334億円（3Q比△2億円、国内211億円・海外123億円）。調整後の売上総利益は63億円、売上総利益率は22.3%。
- 通期業績予想: {"売上収益":"1,400.0億円","売上総利益":"315.8億円","営業利益":"56.0億円","親会社の所有者に帰属する当期利益":"33.3億円","EBITDA":"76.7億円"}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: 売上収益・営業利益とも業績予想を上回った。国内WORK事業は計画未達、海外WORK事業は計画超過。
- セグメント別実績: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: 5,363人（前年度末比+518人）
- 業績見通しの前提: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 財務目標: [object Object]、[object Object]、[object Object]
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: 総還元性向：2022年3月期23.6%、2023年3月期業績予想30.2%
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: {"value":7,"unit":"億円（有形固定資産等の取得及び売却）"}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 国内WORK事業の介護人材紹介、建設技術者、スタートアップ人材支援領域への先行投資、海外WORK事業での人材紹介事業の拡大、2021年9月の株式会社レアジョブとの資本業務提携

## 評価の根拠

- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 強弱が混在（原文: 「国内WORK事業「売上収益 計画810.2 実績807.2」「セグメント利益 計画45.0 実績44.4」。海外WORK事業「売上収益 計画473.9 実績487.4」「セグメント利益 計画28.5 実績33.4」。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: あり（原文: 「「22.3期4Qは、3Q比：▲2億円」「連結売上総利益率、4Qは過去最高を更新」。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: あり（原文: 「「連結売上総利益率、4Qは過去最高を更新。」」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 増減要因図で金額あり（原文: 「「2022年3月期 売上収益 前期増減内訳」「2022年3月期 営業利益 前期増減内訳」の図に各要因の金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「海外WORK事業の人材紹介が好調に推移」「人材紹介売上の増加。補助金収入は、0.8億円計上。」」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: セグメント別の売上と利益（原文: 「各セグメント表に「売上収益」「セグメント利益」が記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「販管費 235億円」「うち先行投資費用（10億円）」「固定費等の見直し等による販管費減少」「販管費の増加 △19.1」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「国内WORK事業のセグメント利益は「47.6」から「44.4」へ減少。先行投資「10.1億円」、海外WORK事業の販管費増加「△19.1億円」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 複数の前提を数値で開示（原文: 「業績予想の為替レートとして「オーストラリアドル 78円」「シンガポールドル 79円」。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 進捗を数値で開示（原文: 「「中期経営計画経営目標の営業利益（中計目標：53.5億円）、営業利益率（中計目標：4.0％）をクリア」「中期経営計画経営目標と2023年3月期業績予想の比較」。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「介護の人材紹介、建設技術者、スタートアップ人材支援領域への先行投資」「株式会社レアジョブと資本業務提携」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「「従業員数：5,363人」「稼働スタッフ数」「親会社所有者帰属持分比率21.8%」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 強弱が混在（原文: 「「従業員数…前年度末比：＋518人」「4Qの稼働スタッフ数は…全領域増加」とある一方、四半期推移では領域別に増減が示されている。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: あり（原文: 「「従業員数：5,363人（前年度末比：＋518人）」。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 還元方針を数値で開示（原文: 「「総還元性向 2022.3月期実績23.6％」「2023.3月期業績予想30.2％」「中期経営計画30.0％」。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: あり（原文: 「「ROIC」「親会社所有者帰属持分比率」「総還元性向」について中期経営計画と実績・業績予想を対比。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: あり（原文: 「「先行投資（10.1億円）」「2023年3月期は…先行投資は、13億円実施予定」「有形固定資産等の取得及び売却 △7億円」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 補足資料・数表（原文: 「表題「2022年３月期 決算補足資料」、目次「2022年3月期実績」「2023年3月期通期業績予想/配当予想」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「目次が「Ⅰ.2022年3月期実績」「Ⅱ.2023年3月期通期業績予想/配当予想」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「2023年3月期は…実施予定」「過去最高の更新を目指す」「落ち着く見通し」。」）
